ホーム / 安田倉庫 / 四半期進捗

安田倉庫 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 物流事業において前年度新設した施設の高稼働化や新規取引の拡大が寄与し、営業利益が前年同期比38.3%増の20.07億円と大幅な増益を達成。
  • 各段階利益における通期計画に対する進捗率はすべて50%を超えており、期初予想に対して非常に力強いペースで推移。
  • 不動産事業も横浜駅西口の新規物件の稼働が安定し、物流・不動産の両輪で増収増益を確保した健全な決算内容。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の着地は以下の通りです。

  • 営業収益: 401.96億円(前年同期比 +11.2%)
  • 営業利益: 20.07億円(同 +38.3%)
  • 経常利益: 26.77億円(同 +25.9%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 17.39億円(同 +28.3%)

通期計画(営業収益780億円、営業利益37億円)に対する進捗率:

  • 営業収益:51.5%
  • 営業利益:54.2%
  • 経常利益:53.5%
  • 中間純利益:52.7%

前年同期の進捗率(2025年3月期中間実績÷通期実績)が営業収益で約47%、営業利益で約42%であったことと比較すると、今期の進捗は極めて順調であり、業績の勢いは前年を大きく上回っています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 物流事業(勢い:強): 営業収益373.28億円(前年同期比 +11.8%)、セグメント利益25.73億円(同 +32.8%)。新設物流施設の高稼働に加え、国際貨物取扱や陸運、倉庫作業料が軒並み増収。特に既存顧客との取引拡大が利益率を押し上げています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
営業収益 402.0億円 +11.2% 361.6億円
営業利益 20.1億円 +38.3% 14.5億円
経常利益 26.8億円 +25.9% 21.3億円
当期純利益(親会社帰属) 17.4億円 +28.3% 13.6億円
包括利益 60.6億円 -4.3億円
1株当たり当期純利益 60.04円 46.81円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 2179.3億円 2103.2億円
純資産 996.5億円 941.9億円
自己資本比率 45.5% 44.6%
自己資本 992.5億円 937.5億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 780.0億円 +3.8%
営業利益 37.0億円 +5.2%
経常利益 50.0億円 +0.4%
当期純利益 33.0億円 +17.7%
1株当たり当期純利益 113.93円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 29円
期末 20円 29円 予想
年間合計 35円 58円 予想