ホーム / ココルポート / 四半期進捗

ココルポート 四半期進捗

決算短信(2026-06 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益は前年同期比9.0%増の4.44億円と着実に成長し、通期計画に対する進捗率は54.1%と利益面で想定を上回るペース。
  • 法定雇用率の引き上げ(2024年4月に2.5%へ、2026年7月には2.7%へ)という強力な制度的追い風を背景に、拠点数を124拠点(前期末比4増)へ拡大。
  • 1株当たり配当を前期の47円から61円へ大幅増配する方針を維持しつつ、自己株式の消却を実施するなど、株主還元姿勢を一段と強化。

2. 直近の業績と進捗率

中間期(累計)の着地は以下の通り。

  • 売上高: 34.83億円(前年同期比11.4%増)
  • 営業利益: 4.44億円(同9.0%増)
  • 経常利益: 4.56億円(同12.5%増)
  • 中間純利益: 3.12億円(同13.2%増)

通期計画に対する進捗率と勢い: 売上高は47.7%と概ね計画通りですが、営業利益(54.1%)、経常利益(55.4%)は計画の半分を超えて推移しています。前年同期の中間期利益(4.05億円)と比較しても、増収効果が利益を押し上げており、下半期に新規拠点の稼働率が高まる傾向を考慮すると、通期計画の達成確度は極めて高いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

「指定障害福祉サービス事業」の単一セグメントですが、内訳として以下の動きが見られます。

  • 拠点展開: 就労移行支援事業所が84拠点(4増)、自立訓練事業所が40拠点(1増)と拡大基調を維持。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-12
売上高 34.8億円 +11.4% 31.3億円
営業利益 4.4億円 +9.0% 4.1億円
経常利益 4.6億円 +12.5% 4.0億円
当期純利益(親会社帰属) 3.1億円 +13.2% 2.8億円
1株当たり当期純利益 84.39円 75.97円
希薄化後1株当たり純利益 83.34円 73.71円

財務状態

項目 2025-12末 2025-06末
総資産 40.7億円 38.8億円
純資産 30.2億円 29.4億円
自己資本比率 74.2% 75.7%
自己資本 30.2億円 29.4億円

通期予想

2025-07 〜 2026-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 73.1億円 +14.6%
営業利益 8.2億円 +6.3%
経常利益 8.2億円 +3.2%
1株当たり当期純利益 154.93円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 47円 61円 予想
年間合計 47円 61円 予想