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スカパーJSATホールディングス

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9412 プライム

株式会社スカパーJSATホールディングスは、日本唯一の「宇宙事業」と「メディア事業」を両輪とする企業グループです。

  • 事業内容: 宇宙事業では静止軌道上に保有する通信衛星を用いた回線提供、および低軌道衛星(LEO)を活用した宇宙インテリジェンス事業を展開。メディア事業では「スカパー!」ブランドでの有料多チャンネル放送プラットフォームの運営を行っています。
  • 主要製品・サービス: 衛星通信サービス、衛星画像データ解析、有料放送サービス「スカパー!」、動画配信サービス「SPOOX」。
  • 競合環境: 宇宙事業ではStarlink等の海外大規模低軌道衛星コンステレーションとの競争が激化しています。メディア事業ではNetflix、YouTube等の動画配信サービス(OTT)との視聴時間・顧客獲得競争が続いています。

市場ポジション

プライム市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-17 提出)

収益性

営業利益率

22.2%

≧10%が優良

ROA

6.8%

≧5%が優良

ROE

6.9%

≧10%が優良

ROIC

5.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

1.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

3.6%

≧10%が優良

EPS成長率

9.3%

≧10%が優良

3行解説

  • メディア事業の収益減を宇宙事業の成長(スペースインテリジェンス等)と徹底したコスト削減(4K放送終了等)で補い、増益を確保。
  • 2026年3月期より配当方針を大幅に強化し、配当性向50%以上かつ下限配当38円を設定するなど、株主還元姿勢を鮮明化。
  • 宇宙事業を「衛星オペレーター」から「ソリューションプロバイダー」へ転換すべく、LEOコンステレーション構築に向けた230百万米ドルの巨額投資を決定。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-04 14:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+7.7%
売上高
+2.2%
2Q
営業利益
+24.0%
売上高
+0.2%
3Q
営業利益
+24.6%
売上高
+1.6%

3行解説

  • 利益率の大幅改善と上方修正: 営業利益が前年同期比24.6%増の265億円と急伸し、通期業績予想および配当予想(27円→42円)を大幅に上方修正した。
  • 宇宙事業の成長加速: JAXA向け地上局サービスや防衛省の衛星コンステレーション事業(PFI)落札など、官需・安全保障領域での収益化が顕著。
  • メディア事業の収益構造改革: 加入者減による減収(前年同期比3.7%減)が続く一方、コスト最適化と減価償却費の減少により営業利益が65.6%増と激増。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-04 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-05 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-06 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信(日本基準)(連結)
有報 2025-06-17 2025-03 期末 有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-25 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-05 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)