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エムティジェネックス

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9820 スタンダード

エムティジェネックス株式会社は、森トラスト株式会社(議決権53.51%所有)を親会社とする不動産サービス企業です。主な事業はオフィスビルや住宅のリニューアル(内装工事)、駐車場の運営管理、ビル施設等の保守管理、および保険代理店業です。売上の約18.2%(7.2億円)が親会社の森トラスト向けであり、同グループの物件管理や工事案件が安定的な収益基盤となっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

10.4%

≧10%が優良

ROA

8.1%

≧5%が優良

ROE

6.6%

≧10%が優良

ROIC

6.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

-6.3%

≧10%が優良

EPS成長率

-4.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は売上高39.5億円(前期比4.2%増)と増収を確保したが、人財投資やM&A関連費用の増加により純利益は2.6億円(同4.5%減)の微減益となった。
  • 自己資本比率80.6%と極めて高い財務健全性を誇る一方、ROEは6.6%に留まり、中期目標の10%達成に向けた収益性の向上が課題。
  • 親会社関連の安定収益を維持しつつ、子会社化したエムティアイテック等の活用によりグループ外顧客の開拓と事業規模拡大を企図している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+13.8%
売上高
+14.0%
2Q
営業利益
-6.7%
売上高
+12.0%
3Q
営業利益
+26.0%
売上高
+18.2%

3行解説

  • リニューアル事業が牽引役: 大規模オフィスの内装・電気工事の受注が極めて好調で、セグメント利益が前年同期比74.6%増と爆発的に成長。
  • 増収増益の着地: 売上高は18.2%増の32.8億円、親会社株主に帰属する四半期純利益も26.8%増と、足元の業績モメンタムは非常に強い。
  • 慎重な通期据え置き: 利益成長が著しい一方で、通期計画に対する各利益の進捗率は50%台に留まっており、第4四半期への偏重または保守的な見通しが伺える。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)