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サンドラッグ

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9989 プライム

株式会社サンドラッグは、直営およびフランチャイズによるドラッグストアチェーン(サンドラッグ)およびディスカウントストア(ダイレックス)を全国展開する企業グループです。

  • 事業内容: 医薬品、化粧品、日用雑貨、食品の小売販売および調剤業務。
  • 主要製品・サービス: 「1店舗2ライン制」による効率的な店舗運営、専門性の高い調剤併設型店舗の展開。
  • 主要顧客: 一般消費者。
  • 競合環境: ウエルシアHD、ツルハHDなどのドラッグストア他社に加え、コンビニやスーパーとの食品販売競争、およびEC事業者との競合が激化しています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)

収益性

営業利益率

5.5%

≧10%が優良

ROA

10.3%

≧5%が優良

ROE

11.8%

≧10%が優良

ROIC

10.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

8.5%

≧10%が優良

EPS成長率

5.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高が初めて8,000億円を突破し、ディスカウントストア事業の好調(利益16.8%増)が全体の増収増益を牽引した。
  • 株主還元方針を強化し、配当性向「50%目安」を導入。年間配当は前期比16円増の130円(配当性向86.4%※単体ベース基準)と大幅に拡充。
  • キリン堂グループを持分法適用会社化するなど、M&Aによる規模拡大と調剤・食品部門の強化を推進している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+12.4%
売上高
+6.7%
2Q
営業利益
+8.7%
売上高
+5.8%
3Q
営業利益
+4.9%
売上高
+5.3%

3行解説

  • 売上高・各段階利益ともに第3四半期累計として過去最高を更新し、増収増益(営業利益+4.9%)を確保。
  • ドラッグストア事業が暖冬による季節商品の苦戦で微増益に留まる一方、ディスカウントストア事業が営業利益+11.7%と全体の成長を牽引した。
  • 通期計画に対する営業利益進捗率は77.3%と、目安の75%を超えて順調に推移しており、堅実な着地が見込まれる。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-06-19 2025-03 期末 有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)