投資日誌:ディー・エヌ・エー

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2026/3/29 時点のスナップショット
保有株数
600
平均取得単価
¥1,537
現在値 (2026-03-27)
¥2,548
評価額
¥1,528,500
含み損益
+¥606,300 (+65.7%)
実現損益
+¥80,500
2024-07-31
新規取得
単価
¥1,540
株数
600
保有株数
600
平均取得単価: ¥1,540
娘とポケモンカードの話をしていて、スマホアプリのポケポケの開発をしてると知って即買い
2024-08-09
買い増し
単価
¥1,519
株数
100
保有株数
700
平均取得単価: ¥1,537
すぐ下がったので買い増した。
2025-02-07
決算短信 Q3 (2025-03-31) 詳細 →
売上高
1167億 (+12.1%)
営業利益
210億 (+175.9%)
決算の要点

・利益V字回復: 前年同期の営業赤字276億円から209億円の黒字へ急転換。前年の一過性損失(SHOWROOM関連等)の一巡とゲーム事業の好調が寄与。 ・「ポケポケ」が牽引するゲーム事業の躍進: 2024年10月リリースの『Pokémon Trading Card Game Pocket』のヒットにより、ゲームセグメント利益が前年同期比約82倍(210億円)と爆発的に成長。 ・スポーツ事業の過去最高益: 横浜DeNAベイスターズの日本シリーズ優勝と観客動員数の増加により、売上・利益ともに二桁成長を記録し、第3の柱としての存在感を誇示。

株価推移
騰落 vs TOPIX vs 同業種
当日 -1.2% -0.7% -0.5%
翌日 +21.6% +22.3% +22.3%
+1週 +19.9% +19.6% +19.0%
+2週 +31.1% +31.7% +31.6%
+3週 +29.8% +32.4% +33.0%
+1ヶ月 +7.9% +9.8% +11.7%
+2ヶ月 +3.6% +15.2% +11.5%
+3ヶ月 +17.9% +19.8% +18.5%
2025-05-09
決算短信 通期 (2025-03-31) 詳細 →
売上高
1640億 (+19.9%)
営業利益
290億 (+202.5%)
決算の要点

・ゲーム事業の爆発的ヒットによるV字回復: 2024年10月リリースの『Pokémon Trading Card Game Pocket』が牽引し、営業利益は前期の282億円の赤字から289億円の黒字へ劇的な転換を遂げた。 ・セグメント間の明暗: ゲーム事業が利益11倍超と大躍進した一方、ライブストリーミング事業はマーケティング費用の嵩みにより赤字転落、ヘルスケア事業も36億円の営業損失が継続している。 ・大幅増配と不透明な次期予想: 2025年3月期は特別配当を含め年間65円(前期20円)と大幅増配を実現したが、次期(2026年3月期)の見通しは「合理的な算出が困難」として未定。

株価推移
騰落 vs TOPIX vs 同業種
当日 +0.3% -1.0% -1.2%
翌日 -16.1% -17.7% -17.8%
+1週 -17.0% -18.5% -18.7%
+2週 -23.5% -24.9% -24.0%
+3週 -23.0% -26.8% -25.6%
+1ヶ月 -26.5% -29.7% -29.6%
+2ヶ月 -33.2% -37.5% -40.7%
+3ヶ月 -32.6% -43.3% -45.8%
メモ
この通期決算がピークだった。このとき売ってたらなと後悔。
2025-08-07
決算短信 Q1 (2026-03-31) 詳細 →
売上高
417億 (+22.8%)
営業利益
138億 (+619.9%)
決算の要点

・歴史的な増益幅のサプライズ: 『Pokémon Trading Card Game Pocket』の世界的ヒットにより、ゲーム事業のセグメント利益が前年同期比で約11.6倍(100.6億円)と爆発的に成長。 ・利益進捗率の異常な高さ: 第1四半期時点で通期営業利益予想(上限250億円)に対して55.2%という驚異的な進捗を達成しており、通期の上振れ期待が極めて強い。 ・構造改革の成果: Pocochaの収益性重視の運用へのシフトにより、ライブストリーミング事業が前年同期の赤字から10億円の黒字に転換し、利益体質の改善が鮮明。

株価推移
騰落 vs TOPIX vs 同業種
当日 +1.2% +0.5% +0.0%
翌日 -5.8% -7.8% -9.1%
+1週 -6.0% -9.1% -12.2%
+2週 -6.0% -9.9% -11.1%
+3週 -8.1% -12.3% -13.0%
+1ヶ月 -3.0% -8.8% -8.0%
+2ヶ月 -4.6% -13.4% -15.7%
+3ヶ月 +8.8% -1.4% -3.9%
2025-09-09
一部売却
単価
¥2,342
株数
100
保有株数
600
平均取得単価: ¥1,537
どんどん下がってきたので、一部利確。
2025-11-10
決算短信 Q2 (2026-03-31) 詳細 →
売上高
832億 (+18.3%)
営業利益
249億 (+354.1%)
決算の要点

・利益爆増のサプライズ: ゲーム事業の歴史的高収益化とライブストリーミング事業の黒字化により、中間期の営業利益が前年同期比約4.5倍(354.1%増)の249億円に到達。 ・計画超過の異常事態: 中間期時点で通期営業利益予想(上限250億円)の99.8%を達成しており、通期計画の未修正が逆に市場の大きな注目点。 ・構造改革の成果: Pococha等のライブストリーミング事業でマーケティング最適化と収益性重視へのシフトが奏功し、前年の赤字から22.6億円のセグメント利益へ劇的転換。

株価推移
騰落 vs TOPIX vs 同業種
当日 -1.5% -2.1% -2.7%
翌日 +1.0% +0.3% -0.9%
+1週 -5.4% -6.9% -5.0%
+2週 -9.5% -9.2% -2.8%
+3週 -11.4% -12.5% -6.1%
+1ヶ月 -7.2% -10.0% -4.1%
+2ヶ月 -3.1% -9.7% +0.7%
+3ヶ月 -4.5% -19.2% +3.7%
2026-02-05
決算短信 Q3 (2026-03-31) 詳細 →
売上高
1145億 (-1.9%)
予想: 1465億
営業利益
169億 (-19.5%)
予想: 170億
決算の要点

・主力3事業の好調と上方修正: ゲーム、ライブストリーミング、スポーツの主力事業が想定を上回って推移し、通期業績予想を上方修正。第3四半期時点で営業利益は通期計画(170億円)に対し99.4%の進捗に達している。 ・「ポケポケ」効果と構造改革: 2024年10月リリースの『Pokémon Trading Card Game Pocket』が収益に貢献し、ゲーム事業は減収増益。ライブストリーミング事業も収益性重視への転換で黒字化した。 ・巨額減損と持分法利益の相殺: ヘルスケア・メディカル事業(アルム社)で96.14億円ののれん減損を計上したが、Cygames等の持分法投資利益(62.77億円、前年同期比2,201.4%増)が下支えした。

株価推移
騰落 vs TOPIX vs 同業種
当日 +2.7% +2.8% +2.3%
翌日 +3.2% +2.0% +3.5%
+1週 +7.7% +1.5% +7.2%
+2週 +4.6% -0.8% +5.6%
+3週 +2.0% -4.1% +2.3%
+1ヶ月 +0.5% +2.7% +0.3%
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