インターライフホールディングス 四半期進捗

決算短信(2026-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は万博関連案件の一巡による反動減(前年同期比5.2%減)となるも、高利益率案件の寄与で営業利益は40.3%増と大幅増益を達成。
  • 音響・照明設備事業が牽引役となり、セグメント利益が前年同期比73.2%増と驚異的な伸びを示し、全社の収益性を底上げした。
  • 第3四半期末時点で通期利益計画に対する進捗率が96%を超えており、通期業績の計画上振れが濃厚な極めてポジティブな内容。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 123.97億円(前年同期比5.2%減)
  • 営業利益: 10.62億円(同40.3%増)
  • 経常利益: 10.54億円(同39.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7.41億円(同27.3%増)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:75.1%(前年同期 77.2%)
  • 営業利益:96.5%(前年同期 86.5%)
  • 経常利益:96.7%(前年同期 86.6%)
  • 純利益:98.8%(前年同期 82.5%)

売上進捗は前年並みですが、利益面では第3四半期時点で既に通期目標をほぼ達成しており、前年同期と比較しても収益の勢いは極めて強いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 内装工事事業(減速): 売上高72.44億円(12.7%減)、利益4.91億円(4.5%減)。大阪・関西万博関連の大型案件の一巡が響き、減収減益。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-11
売上高 124.0億円 -5.2% 130.8億円
営業利益 10.6億円 +40.3% 7.6億円
経常利益 10.5億円 +39.0% 7.6億円
当期純利益(親会社帰属) 7.4億円 +27.3% 5.8億円
包括利益 9.0億円 +57.6% 5.7億円
1株当たり当期純利益 47.76円 37.54円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-11末 2025-02末
総資産 94.3億円 94.4億円
純資産 45.0億円 42.1億円
自己資本比率 47.8% 44.7%
自己資本 45.0億円 42.1億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 165.0億円 -2.6%
営業利益 11.0億円 +25.6%
経常利益 10.9億円 +24.6%
当期純利益 7.5億円 +6.4%
1株当たり当期純利益 48.11円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 10円
期末 20円 15円 予想
年間合計 20円 25円 予想