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インターライフホールディングス

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1418 スタンダード

インターライフホールディングス株式会社は、商業施設や公共施設の設計・施工、音響・照明設備の導入、施設の管理・メンテナンスをトータルで提供する企業グループです。

  • 事業内容: 店舗、オフィス、ホテル等の内装工事を主軸に、劇場の音響・映像システムの構築や、ビル清掃・空調メンテナンス等のサービスを展開。
  • 主要製品・サービス: 内装仕上工事、演出照明・音響設備、建物清掃・設備点検。
  • 主要顧客: 商業施設オーナー、ゼネコン、百貨店、パチンコホール、ホテルチェーン等。
  • 競合環境: 内装工事分野では丹青社や乃村工藝社、設備・メンテナンス分野では総合ビル管理会社と競合するが、同社は「工事会社主体の機動力」と「音響・照明・内装のワンストップ提供」で差別化を図っている。

市場ポジション

スタンダード市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-28 提出)

収益性

営業利益率

5.2%

≧10%が優良

ROA

10.0%

≧5%が優良

ROE

18.0%

≧10%が優良

ROIC

12.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

34.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

223.7%

≧10%が優良

EPS成長率

83.0%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年2月期は売上高169.4億円(前期比34.2%増)、営業利益8.75億円(同223.7%増)と、大阪・関西万博関連や再開発案件の寄与で大幅な増収増益を達成。
  2. 主力の内装・音響設備事業が絶好調な一方、設備・メンテナンス事業は一部子会社の採算悪化で赤字転落。不採算子会社の譲渡とグループ再編による「稼ぐ力」の強化を急ぐ。
  3. ROEは18.0%と高水準を達成し、配当も前期の8円から20円へ大幅増配。成長投資(M&A)と株主還元の両立を鮮明に打ち出している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-14 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+38.2%
売上高
+16.9%
2Q
営業利益
+104.0%
売上高
+9.3%
3Q
営業利益
+40.3%
売上高
-5.2%

3行解説

  • 売上高は万博関連案件の一巡による反動減(前年同期比5.2%減)となるも、高利益率案件の寄与で営業利益は40.3%増と大幅増益を達成。
  • 音響・照明設備事業が牽引役となり、セグメント利益が前年同期比73.2%増と驚異的な伸びを示し、全社の収益性を底上げした。
  • 第3四半期末時点で通期利益計画に対する進捗率が96%を超えており、通期業績の計画上振れが濃厚な極めてポジティブな内容。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-15 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-15 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-28 2025-02 期末 有価証券報告書-第15期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-14 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-01-14 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)