コロンビア・ワークス 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益と黒字浮上: 売上高は前年同期比188.8%増の54.2億円と急拡大し、前年同期の営業損失8,900万円から8.5億円の黒字へと劇的なV字回復を達成。
  • 沖縄拠点獲得の戦略的M&A: ACSホールディングス(傘下のサンクス沖縄含む)を完全子会社化し、沖縄市場への本格参入を決定。負ののれん発生益6,100万円を計上。
  • 強気な在庫投資: 当四半期だけで約100億円の販売用不動産投資を実施。有利子負債は増加傾向にあるものの、通期目標達成に向けた仕入れは極めてアグレッシブ。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 54.21億円(前年同期比 +188.8%)
  • 営業利益: 8.52億円(前年同期は △0.89億円)
  • 経常利益: 6.60億円(前年同期は △2.11億円)
  • 四半期純利益: 5.13億円(前年同期は △1.78億円)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:13.7%(通期予想 396.18億円に対し)
  • 営業利益:18.0%(通期予想 47.29億円に対し) 前年同期は赤字スタートであったのに対し、今期は第1四半期から着実に利益を積み上げている。不動産開発事業の特性上、売上計上が後半に偏重する傾向があるが、Q1としては順調な滑り出し。

3. セグメント別のモメンタム

当社は不動産開発事業の単一セグメント。

  • 勢い: レジデンス(賃貸マンション)を中心に開発が極めて堅調。円安や相対的な低金利を背景に、国内外の投資家からの需要が旺盛。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 54.2億円 +188.8% 18.8億円
営業利益 8.5億円 -89,000,000円
経常利益 6.6億円 -2.1億円
当期純利益(親会社帰属) 5.1億円 -1.8億円
包括利益 5.1億円 -1.8億円
1株当たり当期純利益 147.89円 -69.77円
希薄化後1株当たり純利益 147.82円

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 598.5億円 521.9億円
純資産 122.2億円 121.0億円
自己資本比率 20.4% 23.1%
自己資本 122.1億円 121.0億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 396.2億円 +88.8%
営業利益 47.3億円 +21.5%
経常利益 42.0億円 +19.4%
当期純利益 27.5億円 +22.9%
1株当たり当期純利益 792.18円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 115円 138円 予想
年間合計 115円 138円 予想