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コロンビア・ワークス

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146A スタンダード

コロンビア・ワークス株式会社は、東京都心を中心にレジデンス(賃貸マンション「LUMIEC」「Blancé」)、オフィス(「BIASTA」)、ホテルの開発を行う不動産デベロッパーです。用地仕入から企画、開発、販売、そして竣工後の賃貸管理やアセットマネジメントまでを一気通貫で手がける「ユニキュベーション」モデルを強みとしています。

  • 主要製品・サービス:不動産開発サービス(売上の約97%)、不動産賃貸管理、ホテル運営、アセットマネジメント。
  • 主要顧客:当期はアリサ・パートナーズ・ジャパン株式会社が売上高の34.8%(129.1億円)を占めています。
  • 競合環境:都心部での用地取得競争は激化していますが、デザイン性や付加価値サービス(パーソナルトレーニング、朝食提供等)による差別化で優位性を確保しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)

収益性

営業利益率

16.3%

≧10%が優良

ROA

10.1%

≧5%が優良

ROE

23.5%

≧10%が優良

ROIC

6.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

76.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

54.9%

≧10%が優良

EPS成長率

43.5%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高は前年同期比76.7%増の370.8億円、純利益は54.8%増の34.6億円と急成長を遂げ、過去最高益を更新した。
  2. 沖縄のデベロッパーACSホールディングスを完全子会社化し、アセットマネジメント事業の受託資産残高(AUM)も480億円超を見込むなど、ストック型収益の基盤を大幅に拡充。
  3. 積極的な用地仕入により営業CFは43.1億円の赤字だが、有利子負債468億円(依存度70.0%)による積極的なレバレッジ経営で成長を加速させている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-12 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+188.8%
2Q
営業利益
+19.0%
売上高
+39.2%
3Q
営業利益
+61.4%
売上高
+70.5%
通期
営業利益
+54.9%
売上高
+76.8%

3行解説

  • 大幅な増収増益と計画上振れ: 2025年12月期は売上高が前年比76.7%増の370.8億円、営業利益が同54.9%増の60.2億円と急成長し、11月に上方修正した予想値をもさらに上回る着地となった。
  • 沖縄拠点のM&Aによる規模拡大: ACSホールディングス(サンクス沖縄)の連結子会社化により、レジデンス開発のエリア拡大と事業多角化を推進し、成長スピードが加速している。
  • 強気な次期見通しと増配: 2026年12月期も売上高554億円(49.4%増)と高成長を継続する見込みで、配当も前期の78円から94円へ大幅な増配を予定。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-26 2025-12 期末 有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-12 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-12 第1四半期 2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-31 2024-12 期末 有価証券報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-13 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)