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ヤマウラ 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 前期の過去最高業績からの反動減に加え、開発事業の物件供給不足が響き、売上高14.1%減、営業利益31.7%減の大幅な減益決算となった。
  • 首都圏の不動産価格高騰により開発事業が利益面で91.9%減と急失速したが、エンジニアリング事業の受注高は40.3%増と力強い伸びを見せている。
  • 業績は足踏み状態にあるものの、年間配当は前期比5円増の15円予想を据え置き、自己資本比率は74.6%へ上昇するなど財務の盤石さが際立つ。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 250億90百万円(前年同期比14.1%減)
  • 営業利益: 29億10百万円(同31.7%減)
  • 経常利益: 29億68百万円(同30.3%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 20億29百万円(同31.8%減)
  • 進捗率: 通期計画(営業利益41億10百万円)に対する進捗率は70.8%。前年同期の進捗率(第3四半期時点で通期計画をほぼ達成していた過去最高益ペース)と比較すると、利益の積み上げ速度は大幅に鈍化している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設事業(減速): 売上高213億42百万円(8.3%減)、セグメント利益33億9百万円(7.8%減)。資機材・エネルギー価格の高止まりと人手不足が採算の重しとなっている。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 250.9億円 -14.1% 292.1億円
営業利益 29.1億円 -31.7% 42.6億円
経常利益 29.7億円 -30.3% 42.6億円
当期純利益(親会社帰属) 20.3億円 -31.8% 29.8億円
包括利益 21.2億円 -31.6% 31.0億円
1株当たり当期純利益 107.24円 157.27円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 299.1億円 319.8億円
純資産 223.2億円 204.8億円
自己資本比率 74.6% 64.0%
自己資本 223.2億円 204.8億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 375.3億円 +0.0%
営業利益 41.1億円 -5.0%
経常利益 42.0億円 +1.2%
当期純利益 29.2億円 -1.9%
1株当たり当期純利益 154.27円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 2.5円 7.5円
期末 7.5円 7.5円 予想
年間合計 10円 15円 予想