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佐田建設

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1826 スタンダード

佐田建設株式会社は、群馬県前橋市に本社を置く、1920年創業の中堅ゼネコンです。主に「土木関連」と「建築関連」の建設事業を展開し、群馬県内および関東圏を基盤としています。また、連結子会社を通じてアスファルト合材の製造販売や建設資機材の賃貸も行っています。主要顧客には官公庁のほか、民間では株式会社ヤオコー(完成工事高の12.19%)などが挙げられます。競合環境としては、地域ゼネコンおよび準大手・中堅ゼネコンとの受注競争に加え、建設資材価格の高騰や労務需給の逼迫が継続しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

3.0%

≧10%が優良

ROA

3.6%

≧5%が優良

ROE

4.0%

≧10%が優良

ROIC

3.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

23.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

380.0%

≧10%が優良

EPS成長率

713.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 建築セグメントの採算改善と大型工事の進捗により、営業利益が前年比約4.8倍の9.6億円と急回復。
  • 新中期経営計画(2025-2027年度)でROE10%、PBR1.0倍超、DOE6%目標を掲げ、極めて積極的な還元姿勢に転換。
  • 自己資本比率56.5%の堅実な財務基盤を背景に、発行済株式の24%を上限とする大規模な自社株買い方針を表明。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-26.2%
売上高
-10.1%
2Q
営業利益
+74.1%
売上高
-7.3%
3Q
営業利益
+36.5%
売上高
+3.0%

3行解説

  • 建築事業の大型案件受注が牽引し、受注残高は前年同期比37.3%増の367.5億円と、通期売上予想に匹敵する極めて高水準に積み上がっている。
  • 営業利益は採算改善と価格転嫁の進展により前年同期比36.5%増(9.3億円)を達成し、通期計画に対する進捗率は86.1%と超過達成が視野に入る順調な推移。
  • 自己株式の取得に約42.4億円を投じるなど、現預金の大幅な減少を伴いながらも、資本効率の向上と株主還元を強力に推進する経営姿勢が鮮明となった。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-11-04 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-04 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)