ホーム / 東鉄工業 / 四半期進捗

東鉄工業 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益着地: 売上高は前年同期比11.9%増、営業利益は36.7%増と、民間鉄道工事の堅調な推移と採算性の向上により、各段階利益で大幅な増益を達成。
  • 進捗率は過去を上回る勢い: 通期計画に対する営業利益の進捗率は66.0%に達し、前年同期(約57%)を大きく上回るペースで推移しているが、据え置きの業績予想には保守的な印象が残る。
  • 土木事業が牽引: 主力の土木事業がセグメント利益で48.7%増と爆発的な伸びを見せ、受注高の減少をこなしつつ高い収益性を確保した。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 1,033億5,200万円(前年同期比11.9%増)
  • 営業利益: 92億4,100万円(同36.7%増)
  • 経常利益: 97億1,000万円(同36.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 69億600万円(同41.7%増)

通期計画に対する進捗率: 売上高で64.6%、営業利益で66.0%、純利益で69.1%となっています。建設業界は第4四半期に完成工事が集中する季節性があるため、第3四半期末でこの進捗率は極めて良好です。前年同期の純利益進捗(約60%程度)と比較しても、今期の勢いは明らかに強まっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 土木事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 1033.5億円 +11.9% 923.6億円
営業利益 92.4億円 +36.7% 67.6億円
経常利益 97.1億円 +36.7% 71.1億円
当期純利益(親会社帰属) 69.1億円 +41.7% 48.8億円
包括利益 68.8億円 +17.3% 58.7億円
1株当たり当期純利益 200.59円 141.61円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 1613.7億円 1681.2億円
純資産 1149.3億円 1114.8億円
自己資本比率 70.5% 65.7%
自己資本 1137.8億円 1104.3億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1600.0億円 +12.8%
営業利益 140.0億円 +19.1%
経常利益 143.0億円 +18.1%
当期純利益 100.0億円 +20.5%
1株当たり当期純利益 290.45円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 47円 50円
期末 50円 50円 予想
年間合計 97円 100円 予想