ホーム / 矢作建設工業 / 四半期進捗

矢作建設工業 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益が前年同期比で約5倍と爆発的な伸長: 売上高は411.53億円(前年同期比54.5%増)、営業利益は36.47億円(同401.8%増)と、Q1としては極めて強力なスタート。
  • 建築事業が牽引する成長モメンタム: 建築工事の売上高が80.3%増と急増し、受注高も民間向けを中心に54.6%増と、旺盛な建設需要を背景に業績を押し上げた。
  • 期初計画に対し異例の高進捗: 営業利益の通期進捗率が36.5%に達しており、例年の低進捗なQ1と比較して、通期業績のさらなる上振れを期待させる内容。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 411.53億円(前年同期比+54.5%)
  • 営業利益: 36.47億円(同+401.8%)
  • 経常利益: 36.76億円(同+373.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 25.60億円(同+338.5%)

通期計画(営業利益100億円)に対する進捗率: 第1四半期時点で**36.5%**に到達。前年同期の進捗率(通期実績に対する比率)が10%未満であったことと比較すると、足元の勢いは極めて強く、順調を通り越して「超過達成」の圏内にある。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建築事業(強い勢い): 売上高289億円、セグメント利益27.4億円。民間建築工事の完成が進み、前年比で大幅な増収増益。受注高も223億円(54.6%増)と極めて好調。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 411.5億円 +54.5% 266.4億円
営業利益 36.5億円 +401.8% 7.3億円
経常利益 36.8億円 +373.0% 7.8億円
当期純利益(親会社帰属) 25.6億円 +338.5% 5.8億円
包括利益 25.1億円 +274.3% 6.7億円
1株当たり当期純利益 59.52円 13.57円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 1531.8億円 1442.2億円
純資産 696.1億円 688.4億円
自己資本比率 45.4% 47.7%
自己資本 696.0億円 688.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1680.0億円 +19.4%
営業利益 100.0億円 +15.5%
経常利益 99.0億円 +14.9%
当期純利益 66.0億円 +16.9%
1株当たり当期純利益 153.38円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 45円 予想
期末 40円 45円 予想
年間合計 80円 90円 予想