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日本ハウスホールディングス

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1873 プライム

株式会社日本ハウスホールディングスは、高品質な「檜(ひのき)」を使用した注文住宅の請負建築を主軸とする住宅事業と、リゾートホテルやビジネスホテルの運営を行うホテル事業を二大柱とする企業です。

  • 主要製品・サービス: 住宅事業(注文住宅「日本の家・檜の家」、リフォーム)、ホテル事業(「ホテル森の風」ブランド等)、その他事業(太陽光発電、新規事業のストレージ/トランクルーム)。
  • 主要顧客: 一般個人(住宅購入者)、観光・ビジネス客。
  • 競合環境: 住宅市場では大和ハウス工業等の大手ハウスメーカーと競合。また、人口減少や資材高騰により、付加価値の高い木造住宅への差別化を戦略としています。

市場ポジション

プライム市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-04 期末、2025-07-24 提出)

収益性

営業利益率

6.7%

≧10%が優良

ROA

5.5%

≧5%が優良

ROE

5.2%

≧10%が優良

ROIC

4.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

171.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年4月期は住宅事業の原価低減と経費節減が奏功し、売上高は前期(同期間比較)を下回るも、営業利益は23.35億円と大幅な増益を達成。
  2. ホテル事業は集客回復により赤字幅が縮小したものの、主力拠点の売上減少に伴い1.65億円の減損損失を計上するなど、依然として連結業績の足かせとなっている。
  3. 自己資本比率51.1%と財務健全性は高いが、住宅市場の冷え込みによる受注残高の減少と、ホテル事業の黒字化遅延が中長期的な懸念材料。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-04 第3四半期 、2026-03-06 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-30.5%
2Q
営業利益
-72.3%
売上高
-21.4%
3Q
営業利益
-69.7%
売上高
-17.3%

3行解説

  • 住宅事業における期首受注残高の減少が響き、売上高17.3%減、営業利益69.7%減の大幅な減収減益。
  • ホテル事業は客室稼働率の向上により増収・赤字幅縮小と改善傾向にあるが、主力の住宅事業の落ち込みを補うには至らず。
  • 通期計画に対する利益進捗率は4割弱に留まり、最終クォーターでの極めて高いハードルが残る厳しい着地。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-06 2026-04 第3四半期 2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-05 2026-04 第2四半期 2026年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-05 2026-04 第1四半期 2026年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-07-24 2025-04 期末 有価証券報告書-第57期(2024/05/01-2025/04/30)
短信 2025-06-13 2025-04 通期 2025年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-07 2025-04 第3四半期 2025年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)