ホーム / エクシオグループ / 四半期進捗

エクシオグループ 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収・大幅営業増益、通期予想を上方修正: システムソリューション事業の好調と通信キャリア事業の構造改革により、第3四半期として売上高・各段階利益で過去最高を更新。
  • 強力な受注モメンタムと還元姿勢: 受注高は前年同期比11.3%増の5,325億円と極めて好調。同時に30億円(240万株)を上限とする自己株式取得を新たに発表。
  • 事業構造の転換が進展: 都市インフラやDX支援が牽引し、従来の通信依存から成長分野へのシフトが利益率改善(営業利益率4.5%:前年比0.8pt上昇)に寄与。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 4,392億円(前年同期比 +8.9%)
  • 営業利益: 197億円(同 +30.7%)
  • 経常利益: 209億円(同 +10.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 114億円(同 +4.4%)

通期計画(修正後)に対する進捗率:

  • 売上高: 66.5%(前年同期 65.7%)
  • 営業利益: 49.4%(前年同期 44.3%) 進捗率は前年を上回るペースで推移しており、例年第4四半期に利益が偏重する傾向を考慮すると、修正後の通期計画達成の確度は高いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • システムソリューション(勢い:大): 売上高 1,374億円(+12.6%)、**セグメント利益 42億円(+76.7%)**と爆発的な伸び。DX支援ビジネスの拡大や子会社商材の横展開が奏功。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 4392.7億円 +8.9% 4033.9億円
営業利益 197.8億円 +30.7% 151.3億円
経常利益 209.2億円 +10.1% 189.9億円
当期純利益(親会社帰属) 114.8億円 +4.4% 109.9億円
包括利益 111.2億円 -39.7% 184.4億円
1株当たり当期純利益 55.03円 51.83円
希薄化後1株当たり純利益 55.01円 51.81円

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 5976.5億円 5916.4億円
純資産 3124.3億円 3192.2億円
自己資本比率 51.3% 52.9%
自己資本 3063.3億円 3132.2億円
1株当たり純資産 1,477.61円 1,490.44円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 6600.0億円 +7.5%
営業利益 400.0億円 +17.2%
経常利益 425.0億円 +15.1%
当期純利益 256.0億円 +27.6%
1株当たり当期純利益 122.94円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 60円 31円
期末 60円 31円 予想
年間合計 120円 62円 予想