ホーム / エクシオグループ / 四半期進捗

エクシオグループ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比92.1%増と大幅伸長: 都市インフラ事業の黒字化とシステムソリューション事業の急成長が、利益面を大きく牽引した。
  • システムソリューションの受注高が53.0%増と爆発的: 「DX支援ビジネス」や「Next GIGA」関連の需要を背景に、将来の売上への強力な種まきが確認された。
  • 財務基盤の健全化が進行: 自己資本比率が54.9%(前期末比4.9pt上昇)へ向上し、M&A(株式会社エスエーティの買収等)を推進しつつも安定した財務を維持。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 1,385億99百万円(前年同期比10.5%増)
  • 営業利益: 56億44百万円(同92.1%増)
  • 経常利益: 57億48百万円(同6.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 36億72百万円(同22.0%増)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高: 19.5%(通期予想7,100億円に対し)
  • 営業利益: 12.0%(通期予想470億円に対し)
  • 建設業界特有の「下期偏重」の収益構造があるため、第1四半期の進捗率(営業利益12%)は一見低く見えますが、前年同期の営業利益進捗率(約6.2% ※前期実績ベースの試算)と比較すると、今期は非常に勢いのあるスタートを切っています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 通信キャリア事業(勢い:安定・利益改善)

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 1386.0億円 +10.5% 1254.2億円
営業利益 56.4億円 +92.1% 29.4億円
経常利益 57.5億円 +6.8% 53.8億円
当期純利益(親会社帰属) 36.7億円 +22.0% 30.1億円
包括利益 24.9億円 +54.4% 16.1億円
1株当たり当期純利益 17.82円 14.37円
希薄化後1株当たり純利益 17.81円 14.37円

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 5726.1億円 6425.1億円
純資産 3196.6億円 3267.8億円
自己資本比率 54.9% 50.0%
自己資本 3145.3億円 3210.4億円
1株当たり純資産 1,530.41円 1,551.71円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 7100.0億円 +5.8%
営業利益 470.0億円 +10.7%
経常利益 480.0億円 +10.3%
当期純利益 300.0億円 +11.7%
1株当たり当期純利益 146.33円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 31円 33円 予想
期末 32円 33円 予想
年間合計 63円 66円 予想