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フィード・ワン

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2060 プライム

フィード・ワン株式会社は、配合飼料の製造・販売を中核事業とし、食肉・鶏卵の生産・加工・販売まで一貫して手掛ける「食のバリューチェーン」を構築している企業です。主要な収益源は畜産飼料事業であり、次いで食品事業、水産飼料事業が続きます。その他、海外での飼料製造・販売や不動産賃貸事業も展開しています。

市場ポジション

プライム市場 / 食料品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-16 提出)

収益性

営業利益率

2.8%

≧10%が優良

ROA

6.3%

≧5%が優良

ROE

10.8%

≧10%が優良

ROIC

6.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-1.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

27.6%

≧10%が優良

EPS成長率

18.4%

≧10%が優良

3行解説

配合飼料製造販売を中核に、畜産・水産物の生産・加工・販売まで手掛ける「食のバリューチェーン」を構築。 原料輸入依存度と気候変動リスクを認識し、研究開発と効率化投資で高付加価値化と安定供給を追求。 サステナビリティ経営を重視し、GHG削減目標設定や人的資本投資、株主還元と成長投資のバランスを志向。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-08 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+13.8%
売上高
-3.1%
2Q
営業利益
-2.9%
売上高
-4.0%
3Q
営業利益
+31.9%
売上高
-2.9%
通期
営業利益
+27.6%
売上高
-1.8%

3行解説

  • 2026年3月期は、畜産・水産飼料事業での原料価格低下と採算管理の徹底により、減収ながらも営業利益が前年同期比27.6%増の80億9,100万円と大幅な増益を達成した。
  • ROIC(投下資本利益率)が前期の6.1%から7.7%へ向上し、中期経営計画で掲げる資本コストを意識した経営が結実。配当も前期比10円増の45.5円、次期予想は52円と株主還元を強化。
  • 成長分野の食品事業では、マジックパール新工場の稼働に伴う減価償却費増などでセグメント利益が42.4%減と苦戦したが、次期は全社で増収増益の継続を見込む。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-08 2026年3月期 通期 +27.6% -1.5% +12.1% +5.2%
2026-01-30 2026年3月期 第3四半期 +31.9% +2.0% +6.4% +11.6% +10.3%
2025-10-31 2026年3月期 第2四半期 -2.9% -1.6% -2.0% -0.8% +0.0%
2025-07-31 2026年3月期 第1四半期 +13.8% -1.6% -1.7% -0.9% -2.3%
2025-05-08 2025年3月期 通期 -18.1% +0.1% -1.7% +4.3% +3.4%
2025-02-06 2025年3月期 第3四半期 -15.6% +2.2% -3.1% +10.7% +14.9%