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エスクリ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 収益性の悪化と赤字幅の拡大: 売上高が前年同期比11.1%減の50.8億円にとどまり、営業損失は4.5億円(前年同期は1.7億円の損失)へと赤字幅が大幅に拡大した。
  • ブライダル事業の苦戦: 単価は堅調に推移したものの、前期の受注不足が響き施行件数が減少。セグメント損失が1.7億円(前年同期は0.6億円の損失)に膨らんだことが響いた。
  • 不動産セグメントの利益剥落: 前期にあった不動産販売の反動減により、建築不動産関連事業も5,500万円のセグメント損失(前年同期は2,600万円の利益)に転落した。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 50.87億円(前年同期比11.1%減)
  • 営業損失: △4.56億円(前年同期は△1.77億円)
  • 経常損失: △4.98億円(前年同期は△2.04億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △3.30億円(前年同期は△1.42億円)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高進捗率は20.3%(前年同期は約21.8%)と、前年をさらに下回るペース。
  • 利益面では、通期計画(営業利益3.8億円)に対して第1四半期で通期目標を超える赤字を計上。前年同期と比較しても損失額が約2.5倍に拡大しており、極めて厳しいスタートとなった。

3. セグメント別のモメンタム

  • ブライダル関連事業(減速):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 50.9億円 -11.1% 57.2億円
営業利益 -4.6億円 -1.8億円
経常利益 -5.0億円 -2.0億円
当期純利益(親会社帰属) -3.3億円 -1.4億円
包括利益 -3.3億円 -1.4億円
1株当たり当期純利益 -29.98円 -16.11円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 200.6億円 213.3億円
純資産 59.4億円 62.7億円
自己資本比率 29.6% 29.4%
自己資本 59.4億円 62.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 250.5億円 -4.3%
営業利益 3.8億円 -52.7%
経常利益 2.4億円 -65.7%
当期純利益 1.2億円 -62.2%
1株当たり当期純利益 -13.33円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想