アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社は、地方都市を中心にゲストハウス型婚礼施設を展開する「婚礼事業」を核に、「介護事業」「食品事業」「フォト事業」を営む企業集団です。
- 主要製品・サービス:ゲストハウス・ウェディング(ララシャンス等)、有料老人ホームの運営、引出物・菓子の開発・販売(明徳庵)、フォトウェディング。
- 主要顧客:一般消費者(新郎新婦、高齢者等)。
- 競合環境:少子高齢化やナシ婚・晩婚化による国内市場の縮小、専門式場によるゲストハウス市場への参入、価格競争の激化など、厳しい環境にあります。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-10 期末、2026-01-26 提出)収益性
営業利益率
8.1%
≧10%が優良
ROA
8.8%
≧5%が優良
ROE
17.2%
≧10%が優良
ROIC
12.5%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
-3.5%
≧10%が優良
営業利益成長率
-26.9%
≧10%が優良
EPS成長率
14.5%
≧10%が優良
3行解説
- 主力の婚礼事業が既存店施行数の減少により減収減益(営業利益27.0%減)となり、本業の収益性は低下。
- 一方でフォト事業が営業利益19.7%増と成長し、税効果会計による法人税等調整額の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は15.4%増の19.63億円を確保。
- 自己資本比率は58.4%(前年同期比7.3ポイント上昇)と財務基盤が大幅に改善し、成長分野への投資余力を高めている。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-10 第1四半期 、2026-03-12 15:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 4.4億円 / 予想: 12.0億円
+147.2%
売上高
実績: 55.0億円 / 予想: 228.5億円
+10.7%
3行解説
- 第1四半期(1Q)は売上高10.7%増、営業利益147.4%増と大幅な増益を達成し、主力の婚礼事業における単価・組数の増加が業績を強力に牽引した。
- 通期計画に対する営業利益進捗率が36.7%に達しており、前年同期の進捗(約10%)を大きく上回る極めて好調な滑り出しとなっている。
- 新規出店費用の発生時期が未確定として通期予想は据え置かれたが、既存事業の収益力向上が顕著であり、今後の上方修正への期待が高まる内容。
書類一覧
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短信
2026-03-12 2026-10 第1四半期 2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2026-01-26 2025-10 期末 有価証券報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)
短信
2025-12-11 2025-10 通期 2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-09-11 2025-10 第3四半期 2025年10月期第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
短信
2025-06-12 2025-10 第2四半期 2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-03-13 2025-10 第1四半期 2025年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-01-28 2024-10 期末 有価証券報告書-第29期(2023/11/01-2024/10/31)