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日本ハム 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地と強気な次期予想: 2025年3月期は売上高が過去最高を更新(5.1%増)するも、食肉事業の採算悪化で事業利益は5.3%減。一方、次期は26.9%の大幅増益を計画。
  • 北米M&Aと組織再編による攻勢: 米国LJD Holdings社の買収完了と、2025年4月の海外事業本部廃止・各事業部への統合により、北米での加工食品展開と経営効率化を加速。
  • 大幅な増配計画が示す自信: 次期の年間配当を135円から156円へ21円の大幅増配(配当性向51.4%)を予定しており、株主還元への強い姿勢と業績回復への自信を表明。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期の実績は、売上高1兆3,705億円(前年同期比5.1%増)、事業利益425億円(同5.3%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益265億円(同5.3%減)となりました。

  • 進捗と勢い: 通期業績は、売上高こそ豪州牛肉の販売伸長などで堅調でしたが、利益面では食肉事業における輸入コスト高騰への価格転嫁の遅れが響き、前年同期の勢い(事業利益75.6%増)から一転して足踏み状態となりました。ただし、加工食品やボールパーク事業は通期で増益を確保しており、中核事業の底堅さは見せています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(ポジティブ):

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進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 13705.5億円 +5.1% 13034.3億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 14000.0億円 +2.1%

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 119円 135円