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日本ハム 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 食肉事業のV字回復とボールパーク事業の躍進: 豪州牛肉の販売伸長や国内鶏肉の単価上昇、さらにFビレッジの過去最高動員が寄与し、事業利益は前年同期比45.3%増の581億円と大幅増益。
  • 通期計画の上方修正と大幅増配: 堅調な業績推移を受け、通期事業利益予想を640億円へ上方修正。配当も当初の135円から160円(前期比25円増)へ大幅に引き上げた。
  • セグメント間の明暗: 食肉・ボールパークが牽引する一方で、加工事業は「シャウエッセン」以外の販売苦戦や北米でのコスト高により、セグメント利益が30.7%減と足踏み状態にある。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 1兆1,085億円(前年同期比5.1%増)
  • 事業利益: 581億円(同45.3%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 335億円(同15.2%増)

通期計画に対する進捗率(事業利益ベース): 修正後の通期計画(640億円)に対し、第3四半期時点での**進捗率は90.8%**に達しています。前年同期の進捗率(前年第3四半期実績399億円に対し通期実績の開示はないが、今期の勢いは明らかに上回る)と比較しても極めて高く、通期計画のさらなる上振れも期待できる勢いです。

3. セグメント別のモメンタム

  • 食肉事業本部(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 11085.9億円 +5.1% 10550.2億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 14400.0億円 +5.1%

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 135円 160円 予想
年間合計 135円 160円 予想