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ソフトフロントホールディングス

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2321 グロース

株式会社ソフトフロントホールディングスは、映像・音声信号処理技術を核としたコミュニケーションソフトウェアの開発・販売を行う企業グループです。

  • 事業内容・主要製品: 自然会話AIプラットフォーム「commubo(コミュボ)」、クラウド自動電話サービス「telmee(テルミー)」、およびWeb CMS「SITE PUBLIS(サイトパブリス)」を主力製品として展開しています。
  • 主要顧客: 株式会社オプテージなどの大手通信事業者やコンタクトセンター運営企業。
  • 競合環境: 音声認識・合成技術を活用したAIソリューション市場において、大手ITベンダーや新興AIスタートアップと競合していますが、リアルタイム通信技術の蓄積で差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

3.5%

≧10%が優良

ROA

2.6%

≧5%が優良

ROE

-11.1%

≧10%が優良

ROIC

1.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-7.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年比7.4%減の8.23億円となったが、外注費や販管費の抑制により営業利益は0.28億円と黒字転換を達成。
  • 第三者割当増資等により約11.8億円を調達し、自己資本比率が25.4%から72.0%へ急上昇、財務基盤が劇的に改善。
  • 「継続企業の前提に関する注記」が解消され、調達資金を原資にAIデータセンター事業等の新規事業やM&Aへ舵を切る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+95.5%
売上高
+23.9%
2Q
営業利益
-130.8%
売上高
+4.1%
3Q
営業利益
売上高
+3.2%
通期
営業利益
売上高
+16.6%

3行解説

  • 売上高は前年同期比16.6%増と増収を確保したが、先行投資の拡大により営業損益は1.17億円の赤字に転落。
  • 既存の「コミュニケーション・プラットフォーム事業」に加え、新たに「AIデータセンター関連事業」を報告セグメントに追加し、多角化を鮮明にした。
  • 第三者割当増資等により5.81億円の財務CFを確保し、自己資本比率は76.0%と高い財務健全性を維持している。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-13 2026年3月期 通期
2026-02-12 2026年3月期 第3四半期 -2.8% -4.1% +115.2%
2025-11-12 2026年3月期 第2四半期 -130.8% -2.5% -2.7% -13.1% -11.1%
2025-08-13 2026年3月期 第1四半期 +95.5% +2.7% -11.3% -19.1% -19.2%
2025-05-14 2025年3月期 通期 +0.3% +13.5% +20.3% +28.9%
2025-02-12 2025年3月期 第3四半期 -8.8% +1.9% -0.2% -21.5%