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クシム

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2345 スタンダード

株式会社クシムは、ブロックチェーン技術の社会実装を推進する企業です。当連結会計年度において、旧経営陣による不当な子会社株式の譲渡(代物弁済)や資産流出が発生した結果、暗号資産交換業(Zaif等)を含む主要な全事業子会社の実質的な経営権を喪失しました。現在は、イーサリアム関連技術を中核とした「ブロックチェーン開発・コンサルティング事業」の再開と、デジタルアセットトレジャリー(DAT)事業の立ち上げによる収益基盤の再構築を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-10 期末、2026-01-30 提出)

収益性

営業利益率

-1844.3%

≧10%が優良

ROA

-1.1%

≧5%が優良

ROE

-147.0%

≧10%が優良

ROIC

-80.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-98.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 旧経営陣による不当な資産流出事案により、Zaifを含む全事業子会社を連結除外。売上高は前期比98.4%減の2,655万円と激減。
  • 継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められており、流出した約33億円相当の資産回復に向けた大規模な訴訟が継続中。
  • 収益基盤はほぼ消失しており、新体制下でイーサリアムに特化した開発支援と暗号資産運用(DAT)による再建を急いでいる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-10 第1四半期 、2026-03-16 16:15 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+37.2%
売上高
+85.7%

3行解説

・社名を「株式会社HODL1」へ変更し、イーサリアム(ETH)の長期保有とエコシステム構築に特化した新戦略へ舵を切った。 ・旧経営陣による不適切な子会社・資産流出の影響で、主要事業の大半を失う極めて深刻な経営状況が継続している。 ・売上高は前年同期比83.6%増と回復の兆しを見せるも、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる「GC注記」状態にある。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-16 2026-10 第1四半期 2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2026-01-30 2025-10 期末 有価証券報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)
短信 2025-12-15 2025-10 通期 2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-16 2025-10 第3四半期 2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-15 2025-10 第2四半期 2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-15 2025-10 第1四半期 2025年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-28 2024-10 通期 2024年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-04-28 2024-10 期末 有価証券報告書-第29期(2023/11/01-2024/10/31)