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デジタルホールディングス

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2389 プライム

株式会社デジタルホールディングスは、デジタル広告およびデジタルマーケティング支援を行う「Marketing事業」、広告費の分割・後払いサービスを展開する「Financial Services事業」、ならびにベンチャー企業への投資やファンド運営を行う「Investment事業」の3つを柱とする持株会社です。主要子会社に株式会社オプトや株式会社バンカブルなどを持ち、主に成長志向企業の産業変革(IX)を支援しています。競合環境としては、インターネット広告市場における複数の競合会社が存在する激しい環境にあり、広告単体の支援からDXソリューションを掛け合わせた統合提案へのシフトを急いでいます。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2024-12 期末、2025-03-31 提出)

収益性

営業利益率

6.1%

≧10%が優良

ROA

2.0%

≧5%が優良

ROE

4.0%

≧10%が優良

ROIC

2.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

59.7%

≧10%が優良

EPS成長率

464.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 構造改革に伴うグループ会社の統廃合により、収益はほぼ横ばいながらも、営業利益は前年比59.8%増、純利益は464.5%増と大幅な増益を達成した。
  • 主力のMarketing事業の収益性が改善し、成長領域のFinancial Services事業も赤字幅を縮小するなど、事業ポートフォリオの再編が進捗している。
  • 営業キャッシュ・フローが約69.2億円の大幅プラスに転じ、DOE3%基準による積極的な配当(記念配当含む65円)を維持するなど、株主還元姿勢が強い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-09 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+9.9%
売上高
-14.6%
2Q
営業利益
+58.9%
売上高
-12.5%
3Q
営業利益
-56.7%
売上高
-22.3%
通期
営業利益
-18.4%
売上高
-18.9%

3行解説

  • 投資事業での運用益(24.85億円)が大幅に寄与し、営業減益ながら経常利益は前年比96.2%増と急伸した。
  • 主力のMarketing事業はAI活用と業務改善でセグメント利益44.0%増と好調だが、Financial Services事業は子会社清算により大幅減収・赤字。
  • 博報堂DYホールディングスによる公開買付け(TOB)が成立。2026年3月19日に上場廃止予定であり、今決算が上場企業として事実上最後の通期報告となる。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-09 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-11-06 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-08-07 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-05-09 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-03-31 2024-12 期末 有価証券報告書-第31期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-13 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信[日本基準](連結)