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タカミヤ

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2445 プライム

株式会社タカミヤは、建設現場で使用される足場などの仮設機材の開発・製造・販売・レンタルを主力とする「仮設機材の総合メーカー・サービスプロバイダー」です。近年は、機材の提供に留まらず、現場の効率化や機材管理を一括受託する「プラットフォーム事業(OPE-MANE:オペマネ)」を中核に据え、建設業界全体のDXを推進するプラットフォーマーへの転換を急いでいます。主要顧客はゼネコンや住宅メーカーであり、国内の公共投資や民間設備投資の動向に強く影響を受けます。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

4.7%

≧10%が優良

ROA

2.9%

≧5%が優良

ROE

5.5%

≧10%が優良

ROIC

2.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-39.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-34.2%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年3月期は売上高438.27億円(前年比0.7%減)、営業利益20.61億円(同39.4%減)と大幅減益。
  2. プラットフォーム事業は売上高51.84億円(同85.4%増)と急成長したが、従来型の機材販売の大幅減が足かせ。
  3. 在庫積み上がり等により営業CFは5.85億円の赤字。有利子負債依存度も54.9%へ上昇し、財務面での懸念が強まる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-22.1%
売上高
+1.6%
2Q
営業利益
+38.3%
売上高
+0.2%
3Q
営業利益
+58.1%
売上高
+1.4%

3行解説

  • 利益成長が加速: 売上高は1.4%増の327.93億円に留まるも、プラットフォーム事業の伸長とレンタル単価の改善により、営業利益は前年同期比58.0%増の20.80億円と大幅な増益を達成。
  • ビジネスモデルの転換が奏功: 単なる資材販売・レンタルから、管理サービス「OPE-MANE」を軸としたプラットフォーム型への移行が進み、リカーリング(継続)売上が想定を上回る。
  • 海外事業は苦戦: 韓国の景気停滞やベトナムでの出荷減少により海外セグメントは赤字転落したが、国内の好調がこれを十分にカバーする構造。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-06 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)