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タカミヤ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 売上高は前年同期比1.6%増の99.04億円と微増ながら、営業利益は22.2%減の2.04億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は97.8%減の400万円と大幅な減益となった。
  • プラットフォーム事業が躍進: 主力の「OPE-MANE」が牽引し、同セグメントの売上高は50.8%増、営業利益は150.9%増と急成長を遂げ、構造改革の成果が見える。
  • 営業外費用の重荷: 市場金利上昇に伴う支払利息の増加や為替影響により、経常利益段階で前年同期比70.5%減と利益が大きく削られる結果となった。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の着地は以下の通り。

  • 売上高: 99.04億円(前年同期比 +1.6%)
  • 営業利益: 2.04億円(同 △22.2%)
  • 経常利益: 1.01億円(同 △70.5%)
  • 四半期純利益: 0.04億円(同 △97.8%)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高: 20.1%(前年同期進捗:19.8%)
  • 営業利益: 8.9%(前年同期進捗:11.4%)
  • 経常利益: 6.1%(前年同期進捗:18.5%)
  • 純利益: 0.4%(前年同期進捗:15.9%)

前年同期と比較して売上高の進捗は同等だが、各段階利益、特に経常利益以下の進捗は著しく遅れている。通期計画(営業利益23億円)の達成には、第2四半期以降の大幅な巻き返しが必須の状況である。

3. セグメント別のモメンタム

  • プラットフォーム事業【加速】: 売上高14.56億円(前年同期比+50.8%)、セグメント利益2.76億円(同+150.9%)。機材管理プラットフォームの活用拡大に伴う付随サービスの納入が好調で、利益率も大幅に向上している。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 99.0億円 +1.6% 97.5億円
営業利益 2.0億円 -22.2% 2.6億円
経常利益 1.0億円 -70.5% 3.4億円
当期純利益(親会社帰属) 4,000,000円 -97.8% 1.9億円
包括利益 -1.2億円 3.6億円
1株当たり当期純利益 0.1円 4.19円
希薄化後1株当たり純利益 0.09円 4.03円

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 731.0億円 750.8億円
純資産 220.1億円 225.8億円
自己資本比率 29.2% 29.2%
自己資本 213.3億円 219.2億円
1株当たり純資産 466.22円 478.99円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 494.0億円 +12.7%
営業利益 23.0億円 +11.6%
経常利益 16.5億円 -11.1%
当期純利益 10.0億円 -18.7%
1株当たり当期純利益 21.85円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 6円 6円 予想
期末 10円 10円 予想
年間合計 16円 16円 予想