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キリンホールディングス

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2503 プライム

キリンホールディングス株式会社は、ビールを祖業とする「酒類」、清涼飲料を扱う「飲料」、医療用医薬品の「医薬」、そしてファンケルやブラックモアズを中核とした「ヘルスサイエンス」の4事業を軸に展開するグローバル企業です。

  • 主要製品・サービス: 「一番搾り」「本麒麟」「氷結」、医薬品「クリースビータ」「ポテリジオ」、ファンケルの化粧品・サプリメント等。
  • 主要顧客: 国内外の卸売業者、飲食店、医療機関。
  • 競合環境: 酒類ではアサヒ、サントリー等の国内大手や世界最大手アンハイザー・ブッシュ・インベブ。医薬・ヘルスサイエンス分野では国内外の製薬・食品大手と多岐にわたる競争を繰り広げています。

市場ポジション

プライム市場 / 食料品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-27 提出)

収益性

営業利益率

8.6%

≧10%が優良

ROA

6.1%

≧5%が優良

ROE

12.0%

≧10%が優良

ROIC

7.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

67.3%

≧10%が優良

EPS成長率

153.4%

≧10%が優良

3行解説

  1. 連結売上収益2兆4,334億円、事業利益2,518億円(前年比19.3%増)と、3年連続で過去最高利益を更新。
  2. ヘルスサイエンス事業が111億円の黒字に転換(前年は109億円の赤字)し、成長ドライバーとしての基盤が確立。
  3. 米国子会社フォー・ローゼズの売却(最大約1,200億円)と、それに伴う最大800億円の自社株買いを発表し、資産効率と株主還元を一段と強化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+5.0%

3行解説

  • 売上収益は前年同期比5.0%増の5,730億円、事業利益は同37.7%増の500億円と大幅な増益を達成。
  • 医薬事業とヘルスサイエンス事業が利益成長を牽引し、両セグメント共に前年同期比で約8割増以上の大幅増益。
  • 国内ビール類の販売は苦戦するも、価格改定や海外事業、円安効果が寄与し、全セグメントで事業利益が増加。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年12月期 第1四半期
2026-02-13 2025年12月期 通期 +3.9% +6.0% +10.1%
2025-11-11 2025年12月期 第3四半期 -1.2% +10.7% +2.5% -2.1%
2025-08-07 2025年12月期 第2四半期 +0.2% +1.8% +4.8% -3.3%
2025-05-13 2025年12月期 第1四半期 -1.8% -4.9% -5.9% -11.1%
2025-02-14 2024年12月期 通期 +0.0% +4.8% +5.7% +18.1%