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シノブフーズ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益面の大幅続伸: 原材料費(米価)高騰等の逆風下、売上高は前年同期比9.3%増、営業利益は14.4%増の13.97億円と、コスト転嫁と高付加価値化が奏功し2ケタ増益を達成。
  • 進捗率の高さと保守的予想: 通期純利益予想16億円に対し、中間期で10.45億円(進捗率65.3%)を計上。通期計画を据え置いているが、業績の上振れ期待が極めて強い着地。
  • 株主還元の強化: 中間配当を前年同期から2.5円増配の15円とし、通期予想も30円へ引き上げ。さらに約9億円の自己株式取得を実施するなど、資本効率向上への強い意志が見られる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 着地実績: 2026年3月期第2四半期は、売上高312.35億円(前年同期比+9.3%)、営業利益13.97億円(同+14.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益10.45億円(同+11.4%)。
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高: 52.1%(通期予想600億円)
    • 営業利益: 59.2%(同23.6億円)
    • 経常利益: 58.2%(同23.8億円)
    • 純利益: 65.3%(同16.0億円)
  • 勢いの変化: 前年同期の純利益進捗率は通期実績に対して58.4%(実績ベース)であったのと比較し、今期は65.3%とさらに加速。利益の積み上がりが非常に早く、通期計画の超過達成は確実視される勢い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 中食事業(単一セグメント)の勢い: コンビニエンスストア向けに加え、スーパーマーケットやドラッグストア等への販路拡大が順調。特に「3温度帯」の製品提案や、福祉施設向けの冷凍弁当という新領域が成長を牽引。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 312.4億円 +9.3% 285.7億円
営業利益 14.0億円 +14.4% 12.2億円
経常利益 13.8億円 +10.9% 12.5億円
当期純利益(親会社帰属) 10.4億円 +11.4% 9.4億円
包括利益 10.4億円 +11.9% 9.3億円
1株当たり当期純利益 90.19円 76.31円
希薄化後1株当たり純利益 89.68円 75.96円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 294.7億円 296.8億円
純資産 151.3億円 151.4億円
自己資本比率 50.9% 50.5%
自己資本 150.0億円 149.9億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 600.0億円 +4.1%
営業利益 23.6億円 +1.2%
経常利益 23.8億円 +0.5%
当期純利益 16.0億円 +60.5%
1株当たり当期純利益 135円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 12.5円 15円
期末 14.5円 15円 予想
年間合計 27円 30円 予想