ホーム / ユーグレナ / 四半期進捗

ユーグレナ 四半期進捗

決算短信(2025-12 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 調整後EBITDAが大幅伸長: 構造改革(研究開発費縮小・希望退職等)とサティス製薬グループの連結寄与により、調整後EBITDAは54.5億円(前年同期比68.1%増)と急拡大した。
  • 本業の利益創出力が劇的に改善: 営業利益は26.1億円(前年同期は1.6億円)と過去最高益を更新。ヘルスケア事業の「筋肉質化」施策が結実し、通期利益目標に対する進捗も極めて高い。
  • 最終赤字は継続も縮小傾向: 希望退職に伴う特別損失の計上により親会社株主純損失3.8億円となったが、前年同期(10.4億円の赤字)からは大幅に改善しており、黒字化への足場を固めた。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 370.8億円(前年同期比5.1%増)
  • 調整後EBITDA: 54.5億円(同68.1%増)
  • 営業利益: 26.1億円(前年同期は1.6億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △3.8億円(前年同期は△10.4億円)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高: 74.1%(計画500億円に対し370.8億円)
  • 営業利益: 81.8%(計画32億円に対し26.1億円)
  • 調整後EBITDA: 77.9%(計画70億円に対し54.5億円)
  • 前年同期の進捗と比較しても、特に利益面での勢いが強く、通期計画の達成可能性は極めて高い(営業利益の進捗率81.8%は例年を上回るペース)。

3. セグメント別のモメンタム

  • ヘルスケア事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-09
売上高 370.9億円 +5.1% 352.7億円
営業利益 26.2億円 1.6億円
経常利益 21.4億円 -31,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -3.8億円 -10.5億円
包括利益 3.0億円 -9.1億円
1株当たり当期純利益 -2.79円 -7.85円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2024-12末
総資産 697.1億円 732.6億円
純資産 325.2億円 321.1億円
自己資本比率 44.4% 43.3%
自己資本 309.6億円 317.0億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 500.0億円 +5.0%
営業利益 32.0億円 +963.6%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想