ホーム / ストレージ王 / 四半期進捗

ストレージ王 四半期進捗

決算短信(2026-01 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増収と赤字幅の縮小: 売上高はホテル売却寄与により前年同期比157.4%増の6.3億円と急拡大。営業利益は3,635万円の損失(前年同期は6,841万円の損失)となり、赤字幅が大幅に改善。
  • 主力事業の黒字転換: トランクルーム運営管理事業が、稼働室数の増加によりセグメント利益502万円(前年同期は894万円の損失)と黒字化し、収益基盤の強化が鮮明に。
  • 通期達成に向けた順調な滑り出し: 第1四半期時点での売上進捗率は14.3%と一見低いが、前年同期の進捗率(5.7%)を大きく上回っており、通期黒字化に向けたモメンタムは強い。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 6.3億円(前年同期比 +157.4%)
  • 営業利益: △0.36億円(前年同期は△0.68億円)
  • 経常利益: △0.38億円(前年同期は△0.63億円)
  • 四半期純利益: △0.30億円(前年同期は△0.62億円)

【進捗率と勢いの変化】 通期計画(売上高44億円、営業利益1.85億円)に対する第1四半期の進捗率は、売上高で14.3%、各利益項目は依然として赤字圏にある。しかし、前年同期の売上進捗率5.7%と比較すると、今期はホテル1物件の売却が先行したことで、立ち上がりは非常に力強い。例年、同社の業績は期後半に偏重する傾向があるが、第1四半期での赤字圧縮は計画達成に向けたポジティブな変化と捉えられる。

3. セグメント別のモメンタム

  • トランクルーム運営管理事業(勢い:強)

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-04

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-04
売上高 6.3億円 +157.4% 2.5億円
営業利益 -36,000,000円 -68,000,000円
経常利益 -38,000,000円 -63,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -30,000,000円 -62,000,000円
1株当たり当期純利益 -16.76円 -33.91円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-04末 2025-01末
総資産 37.9億円 36.3億円
純資産 10.9億円 11.2億円
自己資本比率 28.7% 30.8%
自己資本 10.9億円 11.2億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 44.0億円 +3.2%
営業利益 1.9億円 +7.6%
経常利益 1.7億円 +1.2%
1株当たり当期純利益 70.36円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想