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ミサワ 四半期進捗

決算短信(2026-01 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な減収減益での着地: 売上高は前年同期比9.6%減、営業利益は同82.7%減と、物価高騰に伴う個人消費の伸び悩みとコスト増が直撃した。
  • 利益進捗の著しい遅れ: 通期営業利益予想3.53億円に対し、第1四半期の進捗率はわずか4.5%にとどまり、計画達成には極めて高いハードルが残った。
  • 事業構造の集約: 採算の低かったfood事業から撤退し、今期より「unico事業」の単一セグメントへ移行。不採算部門の整理を進めたが、主力事業の回復が急務。

2. 直近の業績と進捗率

2026年1月期 第1四半期(2025年2月-4月)の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 29.85億円(前年同期比 9.6%減)
  • 営業利益: 0.16億円(同 82.7%減)
  • 経常利益: 0.30億円(同 66.0%減)
  • 四半期純利益: 0.12億円(同 77.2%減)

【進捗率と勢いの変化】 通期計画(売上高132.24億円、営業利益3.53億円)に対する進捗率は、売上高が22.6%、営業利益は**4.5%**です。前年同期の営業利益進捗(前年実績ベースで約30%弱)と比較しても、今期の出足は極めて鈍く、前年同期比での勢いは大幅に減速しています。

3. セグメント別のモメンタム

今期より「unico事業」の単一セグメントに集約されています。

  • 勢い: 店舗戦略として「unico池袋店」の増床移転リニューアルを実施し、体験型空間を強化。法人戦略ではハウスメーカーとのコラボモデルハウスを展開するなど、新たな顧客接点の創出に動いています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-04

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-04
売上高 29.9億円 -9.6% 33.0億円
営業利益 16,000,000円 -82.7% 97,000,000円
経常利益 30,000,000円 -66.0% 90,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 12,000,000円 -77.2% 55,000,000円
1株当たり当期純利益 1.81円 7.94円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-04末 2025-01末
総資産 49.4億円 50.8億円
純資産 31.2億円 31.7億円
自己資本比率 63.1% 62.4%
自己資本 31.2億円 31.7億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 132.2億円 +4.6%
営業利益 3.5億円 +8.6%
経常利益 3.5億円 +9.4%
1株当たり当期純利益 31.9円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 8円 8円 予想
年間合計 8円 8円 予想