ありがとうサービス 四半期進捗

決算短信(2026-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 海外・九州への積極出店で売上高は82.6億円(前年同期比+6.1%)と伸長したが、先行投資や人件費増により営業利益は5.9億円(同-6.0%)の減益。
  • フード事業の収益性急回復: 不採算店舗の整理と既存店の堅調な推移により、フードサービス事業のセグメント利益が1.6億円(同+39.5%)と大幅に改善し、全体を下支え。
  • 財務体質の改善: 自己資本比率が前連結会計年度末の48.3%から51.7%へ向上。有利子負債の返済が進み、攻めの投資に向けた足場固めが進展。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 82.6億円(前年同期比+6.1%)
  • 営業利益: 5.9億円(同-6.0%)
  • 経常利益: 6.5億円(同-3.2%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4.0億円(同-5.4%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:77.2%(前年同期進捗:73.4%)
  • 営業利益:67.7%(前年同期進捗:72.0%) 売上高は新規出店の寄与で前年を上回るペースで推移していますが、利益面では給与水準の見直しや出店費用の先行により、前年同期と比較して進捗がやや遅れています。通期目標(営業益8.8億円)達成には第4四半期の積み上げが鍵となります。

3. セグメント別のモメンタム

  • リユース事業(勢い維持・利益調整期):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-11
売上高 82.7億円 +6.1% 77.9億円
営業利益 6.0億円 -6.0% 6.3億円
経常利益 6.5億円 -3.2% 6.7億円
当期純利益(親会社帰属) 4.0億円 -5.4% 4.2億円
包括利益 4.6億円 -11.0% 5.1億円
1株当たり当期純利益 434.96円 459.8円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-11末 2025-02末
総資産 63.5億円 62.2億円
純資産 36.0億円 32.7億円
自己資本比率 51.7% 48.3%
自己資本 32.8億円 30.1億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 107.0億円 +0.8%
営業利益 8.8億円 +0.0%
経常利益 9.5億円 +0.0%
当期純利益 5.0億円 +0.0%
1株当たり当期純利益 545.97円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 135円 135円 予想
年間合計 135円 135円 予想