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ビューティガレージ

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3180 プライム

株式会社ビューティガレージは、理美容室、エステ、ネイル、アイラッシュサロン等のビューティサロンを対象としたBtoBプラットフォーム事業を展開しています。主力はプロ向け美容商材のECサイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」による物販事業ですが、サロンの店舗設計・施工、居抜き不動産仲介、ファイナンス、保険、IT導入支援、講習会運営など、サロン経営に必要な周辺ソリューションをワンストップで提供する独自のビジネスモデル(「ネットとリアルの融合」)を強みとしています。国内登録会員数は約70万口座に達し、BtoB美容商材流通における圧倒的No.1プラットフォーマーを目指しています。

市場ポジション

プライム市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-04 期末、2025-07-22 提出)

収益性

営業利益率

4.7%

≧10%が優良

ROA

10.7%

≧5%が優良

ROE

13.6%

≧10%が優良

ROIC

10.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

13.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

-6.2%

≧10%が優良

EPS成長率

-5.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績: 売上高は前期比13.0%増の337.2億円と過去最高を更新したが、積極的な人員増による人件費とカード決済手数料の増加により、営業利益は6.2%減の15.9億円と増収減益となった。
  • 事業: 主力の物販が牽引する一方、利益面では店舗設計事業(利益38.6%増)や周辺ソリューション事業(同30.0%増)が大きく成長し、収益基盤の多角化が進展している。
  • 戦略: 物流機能強化のため「柏フルフィルメントセンター」の新設投資を継続するほか、ヘアモード社やサウナガレージ社のグループ化など、周辺領域へのM&Aを積極的に加速させている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-04 第3四半期 、2026-03-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-24.1%
売上高
+14.4%
2Q
営業利益
-16.7%
売上高
+13.7%
3Q
営業利益
-11.8%
売上高
+13.8%

3行解説

  • 売上高は前年同期比13.8%増の278.3億円と二桁成長を維持も、物流費増や投資先行により営業利益は同11.9%減の8.9億円と減益着地。
  • 会計方針の変更(定率法から定額法への変更)により営業利益が約0.9億円押し上げられており、実態の収益性は見た目以上に厳しい。
  • 新物流拠点「柏FC」への移管や、医療・美容機器卸の㈱メディカルガレージの買収など、中期経営計画に向けた先行投資が利益を圧迫している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-10 2026-04 第3四半期 2026年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-09 2026-04 第2四半期 2026年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-09 2026-04 第1四半期 2026年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-07-22 2025-04 期末 有価証券報告書-第23期(2024/05/01-2025/04/30)
短信 2025-06-09 2025-04 通期 2025年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-10 2025-04 第3四半期 2025年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)