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エターナルホスピタリティグループ

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3193 プライム

株式会社エターナルホスピタリティグループ(旧:株式会社鳥貴族ホールディングス)は、焼鳥屋チェーン「鳥貴族」を主力とする飲食事業を展開しています。全品均一価格の「鳥貴族」のほか、独立開業支援を強みとする「やきとり大吉」、チキンバーガー専門店「TORIKI BURGER」などを運営。2024年5月の商号変更を経て、国内1,000店舗体制と「Global YAKITORI Family」を掲げた海外展開(米国、韓国、台湾、中国等)を加速させています。競合環境は、少子高齢化や嗜好の多様化に加え、他業態との顧客獲得競争が激化しています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-28 提出)

収益性

営業利益率

6.7%

≧10%が優良

ROA

14.9%

≧5%が優良

ROE

18.6%

≧10%が優良

ROIC

13.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

-3.9%

≧10%が優良

EPS成長率

-18.8%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高は既存店の回復と新規出店で前年比10.6%増の463.6億円と伸長したが、利益面は人件費増、原材料・エネルギー価格高騰が響き、純利益は19.1%減の17.2億円となった。
  2. 国内「鳥貴族」の東西分割、海外でのマルチブランド戦略(「HASU」「mozu」等)など、成長に向けた組織再編と投資フェーズを鮮明にしている。
  3. 自己資本比率は45.7%と健全性を維持しており、配当性向30.8%(年間配当46円)と一定の株主還元姿勢を維持しているが、コスト増に対する利益率の低下が喫緊の課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+22.0%
売上高
+14.9%
2Q
営業利益
+22.5%
売上高
+14.5%

3行解説

  • 第2四半期(累計)は売上高14.5%増、中間純利益39.9%増と大幅な増収増益を達成し、通期計画を上方修正。
  • 主力の「鳥貴族」既存店が客数(5.5%増)と客単価(4.0%増)の両面で伸び、価格改定後も需要が衰えない強いブランド力を証明。
  • 国内の組織再編(地域別統括会社の設立)と海外進出(台湾・香港等への出店)を加速させ、次なる成長フェーズへ移行。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-13 2026-07 第2四半期 2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-05 2026-07 第1四半期 2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-10-28 2025-07 期末 有価証券報告書-第39期(2024/08/01-2025/07/31)
短信 2025-09-12 2025-07 通期 2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-06 2025-07 第3四半期 2025年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-07 2025-07 第2四半期 2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)