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野村不動産ホールディングス

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3231 プライム

野村不動産ホールディングス株式会社は、野村不動産を中核とする総合不動産デベロッパーグループです。事業領域は「住宅」「都市開発」「海外」「資産運用」「仲介・CRE」「運営管理」の6部門で構成されています。

  • 主要製品・サービス: 分譲マンション「プラウド」、賃貸オフィス、商業施設、物流施設「Landport」、不動産仲介「野村の仲介+」、リート・私募ファンドの運用等。
  • 主要顧客: 個人消費者(住宅購入層)、法人企業(オフィス・物流テナント、CRE需要)、機関投資家(資産運用)。
  • 競合環境: 三井不動産、三菱地所、住友不動産などの大手総合デベロッパーと激しく競合。同社は「マーケットイン」の発想による高い商品企画力と、製販管一貫体制を強みとしています。

市場ポジション

プライム市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

15.7%

≧10%が優良

ROA

4.8%

≧5%が優良

ROE

10.4%

≧10%が優良

ROIC

3.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

6.1%

≧10%が優良

EPS成長率

10.6%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年3月期は、住宅分譲の価格・利益率上昇や海外・仲介事業の伸長により、事業利益は前期比10.1%増の1,251億円と過去最高を更新。
  2. 成長投資(UDS社の完全子会社化や棚卸資産の積み増し)を優先した結果、営業CFは1,337億円の赤字となったが、資金調達能力は依然として堅牢。
  3. DOE 4%下限の配当方針を維持し、1株当たり年間配当170円(30円増配)、総還元性向45.9%と、株主還元への強い意志を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-28 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-3.6%
売上高
+10.2%
2Q
営業利益
-16.3%
売上高
+4.3%
3Q
営業利益
-18.7%
売上高
+1.7%

3行解説

  • 第3四半期は大幅減益だが通期利益予想を上方修正: 住宅の引渡時期の偏り等でQ3純利益は前年同期比31.2%減となったが、仲介・運営管理の好調により通期事業利益予想を20億円上積みした。
  • 株主還元姿勢を強化: 1対5の株式分割(2025年4月1日付)の発表とともに、配当予想を実質10円増額(年間200円換算)し、成長と還元の両立をアピール。
  • 海外事業が足かせに: 通期の海外部門事業利益予想を50億円から15億円へ大幅下方修正。プロジェクトの進捗遅延や採算悪化が懸念材料として浮上。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-28 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-30 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-30 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-24 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-30 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)