ホーム / 東武住販 / 四半期進捗

東武住販 四半期進捗

決算短信(2026-05 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な減収減益での滑り出し: 売上高は前年同期比13.7%減、営業利益は46.2%減と、主力の不動産売買事業における販売件数と単価の低下が直撃した。
  • 積極的な仕入による在庫積み増し: 前期に急減した販売用在庫を回復させるため、短期借入金を約6億円増やして仕入を強化しており、次四半期以降の巻き返しを狙う。
  • 進捗率は低水準: 通期計画に対する営業利益進捗率は7.2%に留まり、前年同期(10.2%)を下回るスロースタートとなった。

2. 直近の業績と進捗率

2026年5月期 第1四半期の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 16.26億円(前年同期比13.7%減)
  • 営業利益: 0.28億円(同46.2%減)
  • 経常利益: 0.28億円(同44.7%減)
  • 四半期純利益: 0.17億円(同44.9%減)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高進捗率:20.8%(計画78億円に対し)
  • 営業利益進捗率:7.2%(計画3.9億円に対し) 前年同期の売上高は20.1%増、営業利益は46.7%増と極めて好調だった反動もあり、今期は期初から大きく失速している印象です。特に利益面での進捗の遅れが目立ちます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 不動産売買事業(減速): 売上高15.38億円(15.1%減)。山口県などの一部地域で販売件数が89件(前年同期比17件減)に落ち込み、平均販売単価も1,601万円(14万円低下)と低迷しました。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-06 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-06 〜 2024-08
売上高 16.3億円 -13.7% 18.9億円
営業利益 28,000,000円 -46.2% 52,000,000円
経常利益 28,000,000円 -44.7% 51,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 17,000,000円 -44.9% 32,000,000円
1株当たり当期純利益 6.62円 12.03円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-05末
総資産 64.3億円 61.4億円
純資産 43.4億円 44.3億円
自己資本比率 67.5% 72.1%
自己資本 43.4億円 44.3億円
1株当たり純資産 1,600.6円 1,633.66円

通期予想

2025-06 〜 2026-05

項目 予想 前年比(予想)
売上高 78.0億円 -4.7%
営業利益 3.9億円 -23.7%
経常利益 3.8億円 -25.1%
1株当たり当期純利益 92.23円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 40円 40円 予想
年間合計 40円 40円 予想