ホーム / ムゲンエステート / 四半期進捗

ムゲンエステート 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益: 売上高は前年同期比39.4%増、営業利益は152.3%増と極めて高い成長を実現し、利益面で期初予想を上回るペースで着地。
  • 居住用不動産の単価急騰: 首都圏の中古マンション市況の活況を背景に、居住用不動産の平均販売単価が1億38百万円(前年同期比207.1%増)と驚異的な伸びを記録。
  • 営業エリア拡大と新事業の進展: 京都・那覇営業所の新設によるエリア拡大に加え、不動産特定共同事業の進捗やアセットマネジメント子会社の設立など、収益基盤の多角化が加速。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期第1四半期の連結業績は、売上高171.53億円(前年同期比39.4%増)、営業利益29.82億円(同152.3%増)、経常利益26.56億円(同167.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18.00億円(同176.5%増)となりました。 通期計画に対する進捗率は、売上高が21.3%、営業利益が27.2%、経常利益が26.7%、当期純利益が27.7%です。前年同期の営業利益(11.82億円)が通期実績に対して約14%程度の進捗であったことと比較すると、今期の利益の積み上がりは非常に速く、順調な滑り出しと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 不動産売買事業(勢い:強): 売上高165.05億円(前年同期比40.7%増)、セグメント利益33.96億円(同120.6%増)。特に「居住用不動産」が牽引しており、販売件数は減少したものの、高価格帯物件の販売が寄与し売上高は131.26億円(同131.6%増)と急増。一方「投資用不動産」は小規模物件の販売により単価が76百万円(同32.6%減)へ低下しましたが、利益率は改善傾向にあります。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 171.5億円 +39.4% 123.1億円
営業利益 29.8億円 +152.3% 11.8億円
経常利益 26.6億円 +167.5% 9.9億円
当期純利益(親会社帰属) 18.0億円 +176.5% 6.5億円
包括利益 18.0億円 +176.8% 6.5億円
1株当たり当期純利益 77.39円 27.64円
希薄化後1株当たり純利益 76.92円 27.47円

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 883.3億円 875.0億円
純資産 314.6億円 320.8億円
自己資本比率 35.5% 36.6%
自己資本 313.6億円 319.8億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 806.9億円 +29.8%
営業利益 109.6億円 +13.9%
経常利益 99.5億円 +12.4%
当期純利益 65.0億円 +6.9%
1株当たり当期純利益 279.53円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 45円 予想
期末 104円 67円 予想
年間合計 104円 112円 予想