株式会社ブレインパッドは、「データ活用の促進を通じて持続可能な未来をつくる」をパーパスに掲げる、データ分析・AI活用のリーディングカンパニーです。主要事業は、データ分析やシステム開発を行う「プロフェッショナルサービス事業」と、自社開発のレコメンドエンジン「Rtoaster」やLINE特化型MAツール「Ligla」などを提供する「プロダクト事業」の2本柱です。金融、小売、製造、サービス業など1,300社を超える幅広い顧客基盤を有しています。競合環境としては、大手コンサルティングファームやITベンダーが存在しますが、高度なアナリティクス技術とエンジニアリングを融合させた独自のポジションを確立しています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-25 提出)収益性
営業利益率
13.4%
≧10%が優良
ROA
21.3%
≧5%が優良
ROE
18.8%
≧10%が優良
ROIC
17.9%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
11.5%
≧10%が優良
営業利益成長率
16.8%
≧10%が優良
EPS成長率
17.9%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高117.72億円(前年同期比11.5%増)、営業利益15.75億円(同16.8%増)と、構造改革の進展により増収増益の過去最高水準を達成。
- 2025年10月予定の株式会社アクティブコア買収(5.2億円)を皮切りに、非連続成長に向けたM&A戦略を本格化。
- ROE 18.8%への向上と約7億円の自社株買い実施など、資本効率の追求と積極的な株主還元姿勢が鮮明。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 1.1億円 / 予想: 17.5億円
-77.2%
売上高
実績: 28.1億円 / 予想: 135.0億円
+0.0%
2Q
営業利益
実績: 4.3億円 / 予想: 17.5億円
-56.8%
売上高
実績: 58.7億円 / 予想: 135.0億円
+0.3%
3行解説
- 富士通による公開買付け(TOB)に伴うアドバイザリー費用等7.16億円を特別損失に計上し、2.7億円の中間純損失へと転落。
- プロフェッショナルサービス事業での受注遅延の影響が残り、営業利益は前年同期比56.8%減の4.25億円と大幅な減益着地。
- 2026年3月に株式併合を行い、上場廃止となる見込み。本決算は「富士通グループ入りに向けた構造改革と一過性費用の精算」の局面。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-02-13 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-11-14 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-09-25 2025-06 期末 有価証券報告書-第22期(2024/07/01-2025/06/30)
短信
2025-08-08 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-05-09 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-02-12 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)