プリモグローバルホールディングス 四半期進捗

決算短信(2026-08 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益でロケットスタート: 売上高は前年同期比17.4%増の76.5億円、営業利益は同67.7%増の12.0億円と、1Qとして極めて強い着地。
  • 国内外でマージンが大幅改善: 国内での価格改定に伴う客単価上昇に加え、海外事業の営業利益が前年同期比約5.6倍(4.6億円増)と爆発的に成長。
  • 進捗率は計画を大きく超過: 通期営業利益計画36.5億円に対し、1Q時点で進捗率32.9%に達しており、上方修正への期待が高まる内容。

2. 直近の業績と進捗率

2026年8月期 第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上収益: 76.57億円(前年同期比 +17.4%)
  • 営業利益: 12.01億円(同 +67.7%)
  • 税引前利益: 11.12億円(同 +86.2%)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 7.97億円(同 +75.1%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上収益:25.5%(計画300億円)
  • 営業利益:32.9%(計画36.5億円)
  • 親会社利益:36.7%(計画21.7億円) 前年同期の勢いを大きく上回っており、特に利益面での進捗が極めて順調です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内事業(勢い:強): 売上収益48.99億円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益9.25億円(同38.8%増)。プラチナ等原材料価格高騰に対し、適時の価格見直しによる客単価上昇と、マーケティング奏功による客数増が寄与し、力強く伸長しました。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-09 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-09 〜 2024-11
売上高 76.6億円 +17.4% 65.2億円
営業利益 12.0億円 +67.7% 7.2億円

通期予想

2025-09 〜 2026-08

項目 予想 前年比(予想)
売上高 300.0億円 +7.1%
営業利益 36.5億円 +16.5%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 60円 予想
期末 105円 60円 予想
年間合計 105円 120円 予想