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ブイキューブ

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3681 プライム

株式会社ブイキューブは、「Evenな社会の実現」を掲げ、Web会議システムをはじめとするビジュアルコミュニケーションツールの開発・提供を行う企業です。

  • 主な製品・サービス: Web会議ツール「V-CUBE」、Zoomの代理店販売、SDK(ソフトウェア開発キット)、教育用LMS「ASKnLearn」、および防音型個室ブース「テレキューブ」を展開。
  • 主要顧客: 一般企業、官公庁、金融機関、医療機関、教育機関など。
  • 競合環境: Zoom、Microsoft Teamsなどのグローバルプラットフォームに加え、Webセミナー配信支援やワークブース市場での国内競合が多数存在します。

市場ポジション

プライム市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2024-12 期末、2025-03-31 提出)

収益性

営業利益率

-2.3%

≧10%が優良

ROA

-2.1%

≧5%が優良

ROE

-368.3%

≧10%が優良

ROIC

-2.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-5.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 連結売上高104.6億円(前年比5.6%減)、最終損失14.1億円を計上し、自己資本比率が-1.3%と債務超過に転落した。
  • 米国子会社の不振とソフトウェア減損により「継続企業の前提に関する注記(GC注記)」が記載され、財務制限条項にも抵触している。
  • 2025年2月の米国子会社NASDAQ上場や資産売却による資金調達で再建を図るが、キャッシュフローの脆弱性と再成長の確実性に強い懸念が残る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 第3四半期 、2025-11-14 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-12.9%
2Q
営業利益
売上高
-10.8%
3Q
営業利益
-816.8%
売上高
-7.5%

3行解説

  • 子会社TEN HoldingsのNASDAQ上場に伴う株式報酬費用5.21億円の計上が響き、営業赤字が12.01億円(前年同期は1.31億円の赤字)へ大幅に拡大した。
  • 連結子会社の上場・増資により純資産が前年末の0.23億円から9.14億円へ急増し、債務超過を解消。自己資本比率は2.2%まで回復した。
  • 主力のエンタープライズDX事業が13.7%減収と苦戦する一方、サードプレイスDX事業は酷暑による空調関連製品の需要増で唯一増収を確保した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-20 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-31 2024-12 期末 有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-21 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)