ホーム / デジタルプラス / 四半期進捗

デジタルプラス 四半期進捗

決算短信(2026-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • フィンテックへの事業集中が鮮明化: 前期末に完了した「フィンテックフォーカス」への体制転換により、フィンテック事業が売上収益の約99%を占める成長エンジンとして機能。
  • 大幅な増収増益と流通総額の拡大: フィンテック事業の売上高が前年同期比68.0%増と急伸し、連結営業利益も188.9%増(2,455万円)と大幅な伸びを記録。
  • キャッシュフローの悪化が課題: 事業拡大に伴う営業債権の増加(約4.09億円増)により、営業活動によるCFは3.12億円の赤字となっており、運転資金の管理が急務。

2. 直近の業績と進捗率

今第1四半期(2025年10月〜12月)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上収益: 3.32億円(前年同期比 +39.4%)
  • 営業利益: 2,455万円(同 +188.9%)
  • 税引前利益: 728万円(同 +186.9%)
  • 四半期利益: 1,068万円(前年同期は1,226万円の損失)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上収益: 19.3%(通期予想17.21億円に対し)
  • 営業利益: 12.3%(通期予想2.00億円に対し) 通期計画に対する利益進捗率は12%台と低めに見えますが、フィンテック事業の23四半期連続成長というモメンタムを維持しており、今後の積み上げが期待される着地です。ただし、前年同期と比較して黒字転換している点はポジティブです。

3. セグメント別のモメンタム

  • フィンテック事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-10 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-10 〜 2024-12
売上高 3.3億円 +39.4% 2.4億円
営業利益 24,000,000円 +188.9% 8,000,000円

通期予想

2025-10 〜 2026-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 17.2億円 +84.4%
営業利益 2.0億円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想