ホーム / Abalance / 四半期進捗

Abalance 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益の進捗が極めて好調: エチオピア新工場の稼働開始(2GW+2GW)と米国・アジア向けの旺盛な需要により、中間期時点で営業利益・経常利益ともに通期計画の54%超に到達。
  • 多額の特別利益計上: 国内太陽光発電所の売却益43億円や輸出関税引当金戻入額14億円など、計58.8億円の特別利益が中間純利益を大きく押し上げた。
  • キャッシュフローの劇的改善: 営業活動によるCFが前年同期の△51億円から+327億円へ大幅に黒字転換し、財務体質の健全化と投資余力の拡大が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期累計の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 586.6億円(通期計画1,280億円に対し45.8%
  • 営業利益: 62.7億円(通期計画115億円に対し54.6%
  • 経常利益: 60.9億円(通期計画113億円に対し54.0%
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 28.0億円(通期計画47億円に対し59.7%

前連結会計年度が決算期変更(9ヶ月決算)のため前年同期比の単純比較は困難ですが、利益面では軒並み5割を超えており、通期計画達成に向けた勢いは非常に強いと言えます。特にエチオピア製の太陽光セルが米国輸入時の関税率で優位性(AD/CVD関税対策)を持ち、利益率に寄与しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 太陽光パネル製造事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-12
売上高 586.6億円 456.1億円
営業利益 62.7億円 31.6億円
経常利益 61.0億円 32.9億円
当期純利益(親会社帰属) 28.1億円 3.5億円
包括利益 56.0億円 +876.4% 5.7億円
1株当たり当期純利益 149.78円 19.6円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 1692.4億円 1458.0億円
純資産 455.2億円 433.4億円
自己資本比率 21.9% 16.6%
自己資本 370.7億円 241.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1280.0億円
営業利益 115.0億円
経常利益 113.0億円
当期純利益 47.0億円
1株当たり当期純利益 249.36円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 3円
期末 3円
年間合計 3円