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JIG-SAW

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3914 グロース

JIG-SAW株式会社は、IoT、AI、自動制御技術をコアとした「データコントロール事業」を展開するIT企業です。

  • 事業内容: 独自開発の自動運用プラットフォーム「puzzle」によるシステムマネジメント、IoTエンジン「NEQTO」の提供、および視覚再生や自動運転などの先行開発プロジェクト。
  • 主要サービス: サブスクリプション型の継続課金モデルが売上の94.7%(約34.3億円)を占める安定した収益構造が特徴です。
  • 競合環境: 既存の商用運用ツールと一線を画す「A&A(自動検知・自動制御)」を掲げ、クラウド管理から建設機械の自律走行、Generative AIによるエッジ制御まで広範な領域で独自性を追求しています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-24 提出)

収益性

営業利益率

15.2%

≧10%が優良

ROA

10.8%

≧5%が優良

ROE

12.8%

≧10%が優良

ROIC

9.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-1.2%

≧10%が優良

EPS成長率

-12.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は36.25億円(前年比4.4%増)と過去最高を更新。ストック収益比率が極めて高く、安定した収益基盤を維持。
  • 本社移転費用や研究開発、人的資本への先行投資により、純利益は4.18億円(同12.6%減)と減益。成長のための「屈伸」の局面。
  • 酒井重工業との自動運転ローラ等の受注開始やSBIグループとの合弁事業、生成AI(NEQTO.ai)のグローバル展開など、将来の収益源が具体化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-07 16:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+64.4%
売上高
+17.3%

3行解説

  • 設立以来初めて、四半期ベースの売上高が10億円の大台を突破し、過去最高を更新。
  • 前年に発生した本社移転費用の影響が収束したことや、ストック型ビジネスの伸長により、営業利益は前年同期比64.2%増と大幅な増益を達成。
  • 生成AI新サービスや北米IoTビジネス等の先行投資に伴う不確定要素が多いとして、通期業績予想は引き続き非開示。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-07 2026年12月期 第1四半期 +64.4% -2.3%
2026-02-02 2025年12月期 通期 -1.3% +0.8% -7.9% -16.8% -8.8%
2025-11-04 2025年12月期 第3四半期 -10.6% -13.9% -24.2% -28.8% -39.3%
2025-08-04 2025年12月期 第2四半期 -28.8% +0.8% -13.2% -14.2% -23.0%
2025-05-07 2025年12月期 第1四半期 -33.9% -0.8% -16.5% -16.8% -20.4%
2025-02-03 2024年12月期 通期 -11.0% +3.3% -3.3% -3.3% -1.2%