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チェンジホールディングス

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3962 プライム

株式会社チェンジホールディングスは、「人(デジタル人材育成)」と「技術(ニューIT)」を掛け合わせ、日本企業の生産性向上を支援するNEW-ITトランスフォーメーション事業、および地方創生を推進するパブリテック事業を展開しています。

  • 主要製品・サービス:
    • パブリテック: ふるさと納税プラットフォーム「ふるさとチョイス」、自治体向けSaaS(LoGoチャット、LoGoフォーム)。
    • NEW-IT: デジタル人材育成研修、サイバーセキュリティ(イー・ガーディアン社)、M&A仲介(fundbook社)。
  • 主要顧客: 全国の地方自治体(LoGoチャットは約1,500自治体で導入)およびDXを推進する民間企業。
  • 競合環境: ふるさと納税分野では楽天やさとふる等、DX・コンサル分野では大手コンサルティングファームやITベンダーと競合しますが、自治体との強固なネットワークと、M&Aを駆使したセキュリティ・人材・M&A仲介の垂直統合モデルに強みがあります。

市場ポジション

プライム市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

29.1%

≧10%が優良

ROA

13.6%

≧5%が優良

ROE

18.7%

≧10%が優良

ROIC

11.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

25.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

83.1%

≧10%が優良

EPS成長率

82.5%

≧10%が優良

3行解説

  • M&A(イー・ガーディアン、fundbook等)の連結寄与により、売上収益463.87億円(前期比25.3%増)、親会社帰属当期利益75.32億円(同76.7%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 従来のキャッシュカウであるパブリテック事業に加え、NEW-IT事業の利益が前期の0.92億円から60.80億円へ激増し、収益の多角化が急速に進展。
  • 株主還元を強化し、新たに「DOE 3.6%(配当性向下限15%)」を導入。44.76億円の自社株買い実施など、資本効率と還元の両立を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-71.1%
売上高
+21.7%
2Q
営業利益
-34.4%
売上高
+34.8%
3Q
営業利益
-18.8%
売上高
+18.9%

3行解説

  • 増収減益も計画比では高進捗: 売上収益は前年同期比18.9%増の415.2億円と大幅増収ながら、前年同期に計上した一過性の評価益(15.6億円)の剥落により営業利益は同18.8%減の105.8億円に着地。
  • 高水準な進捗率: 通期計画に対する進捗率は売上高75.5%、営業利益75.6%、税引前利益81.5%に達しており、例年通り第4四半期(繁忙期)に向けて極めて順調な推移。
  • M&Aと公共DXが牽引: fundbook社の連結化や「LoGoチャット」等の自治体向けSaaSが成長を牽引する一方、ふるさと納税のポイント廃止等の制度改正をこなしつつパブリテック事業も底堅く推移。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)