ホーム / サインポスト / 四半期進捗

サインポスト 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 減収減益で赤字転落: 前期末の大型案件完了に伴う稼働率の一時低下と、攻めの採用・開発投資が重なり、営業損益は2,056万円の赤字(前年同期は8,249万円の黒字)に転落した。
  • コンサル事業の回復途上: 主力のコンサルティング事業は第1四半期に停滞したものの、第2四半期から新規案件が立ち上がり、利益率改善に向けた体制再編が進んでいる。
  • 将来への先行投資を優先: 売上高進捗率は42.7%と前年同期(49.0%)を下回るが、通期計画は据え置き。人材採用と生成AI関連を含む新ソリューション開発への支出を継続している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 14億5,364万円(前年同期比 2.1%減)
  • 営業利益: △2,056万円(前年同期は8,249万円の黒字)
  • 経常利益: △2,534万円(前年同期は8,116万円の黒字)
  • 中間純利益: △2,672万円(前年同期は7,866万円の黒字)

通期計画(売上高34億円、営業利益2.2億円)に対する進捗率:

  • 売上高:42.7%(前年同期実績:49.0%)
  • 営業利益:赤字のため算出不能(前年同期実績:37.5%) 前期は上期で利益の多くを稼ぐ構成でしたが、今期は第1四半期の稼働低下が響き、進捗は例年より遅れています。通期達成には下期で2.4億円以上の営業利益を積み上げる必要があり、ハードルは高い状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • コンサルティング事業(主力): 【回復局面】

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 14.5億円 -2.1% 14.8億円
営業利益 -20,000,000円 82,000,000円
経常利益 -25,000,000円 81,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -26,000,000円 78,000,000円
1株当たり当期純利益 -2.09円 6.15円
希薄化後1株当たり純利益 6.14円

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 29.8億円 29.0億円
純資産 17.8億円 18.0億円
自己資本比率 59.6% 62.2%
自己資本 17.8億円 18.0億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 34.0億円 +12.5%
営業利益 2.2億円 +10.0%
経常利益 2.1億円 +7.2%
1株当たり当期純利益 19.47円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想