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ENECHANGE

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4169 グロース

ENECHANGE株式会社は、「エネルギーの未来をつくる」をミッションに掲げ、脱炭素社会の実現に向けたグリーン・トランスフォーメーション(GX)を推進するエネルギーテック企業です。

  • 主要サービス:消費者向けの電力・ガス切り替えプラットフォーム「エネチェンジ」、電力会社向けクラウド型DXサービス「エネチェンジクラウド」、およびEV充電インフラサービス(2025年3月より持分法適用関連会社化)。
  • 主要顧客:一般消費者、法人、東京電力エナジーパートナーや中部電力ミライズ等の電力・ガス事業者。
  • 競合環境:電力切り替え分野では、電力会社の直販営業や他の比較サイトが競合となります。データ事業では国内外のITベンダーが競合ですが、同社は蓄積された独自データを強みとしたユニークなポジショニングを構築しています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

-54.1%

≧10%が優良

ROA

-56.0%

≧5%が優良

ROE

-82.9%

≧10%が優良

ROIC

-44.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

53.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • EV充電事業の合弁会社化と伊藤忠エネクス等への第三者割当増資(計57.5億円超の資本増強)により、前連結会計年度の債務超過を解消し、自己資本比率は61.2%へ大幅に回復した。
  • 会計処理問題に起因する「継続企業の前提に関する注記(GC注記)」が本報告書で解消された点は、投資判断上の極めて大きな転換点(ポジティブ)である。
  • コア事業であるプラットフォーム及びデータ事業はセグメント黒字を維持しているが、EV事業の切り離しに伴う減損損失12.4億円の計上等により、親会社株主に帰属する当期純損失12.7億円となった。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 12:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+14.0%
2Q
営業利益
売上高
+9.5%
3Q
営業利益
売上高
+14.3%

3行解説

  • 大幅な黒字転換と収益性改善: 前年同期の営業損失20.3億円から5.2億円の黒字へ急回復。EV充電等の不採算・投資先行事業の整理(単一セグメント化)が奏功。
  • 通期計画を早々に超過: 調整後EBITDAは5.6億円に達し、通期予想(3.5〜4.5億円)を第3四半期時点で既に1億円以上上回るポジティブ・サプライズ。
  • 法的リスクの継続: Terra Charge社からの5.1億円の損害賠償請求訴訟など、不透明な外部要因が依然として株価の重石となる懸念。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第10期(2024/01/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025年3月期第4四半期決算短信〔日本基準〕(連結)