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ミライアル

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4238 スタンダード
  • 事業内容: プラスチック成形を主軸とし、半導体関連製品の製造販売を行う「プラスチック成形事業」と、竪型射出成形機などの製造販売を行う「成形機事業」の2セグメントを展開。
  • 主要製品: シリコンウェーハ出荷容器(300mm用FOSBが主力)、工程内内容器、フルイドシステム、竪型射出成形機、金型。
  • 主要顧客: 丸紅プラックス(売上比率12.7%)、株式会社SUMCO(11.4%)、GLORYSEMI PTE. LTD.(11.2%)の3社で売上の約35%を占める。
  • 競合環境: ウェーハ出荷容器市場において一定のシェアを確保しているが、半導体業界の技術進歩が速く、製品機能の向上や価格競争力維持に向けた熾烈な競争下にあり、新規参入も懸念材料。

市場ポジション

スタンダード市場 / 化学

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-01 期末、2025-04-25 提出)

収益性

営業利益率

10.2%

≧10%が優良

ROA

5.2%

≧5%が優良

ROE

4.8%

≧10%が優良

ROIC

4.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

-5.7%

≧10%が優良

EPS成長率

3.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年比5.6%増の140.0億円と増収を確保したが、先行投資に伴う減価償却費や光熱費の増加により営業利益は14.3億円(5.7%減)と微減。
  • 次世代の成長に向けた積極的な設備投資(37.2億円)を断行し、自己資本比率78.9%、現金等残高64.7億円と極めて強固な財務基盤を維持。
  • 中期成長戦略2028で「ROE 11.1%」を掲げるが、現状は4.8%に留まっており、大規模投資を収益化できるかが今後の焦点。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-01 通期 、2026-03-09 14:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-60.0%
売上高
-11.9%
2Q
営業利益
-60.0%
売上高
-10.3%
3Q
営業利益
-55.2%
売上高
-8.5%
通期
営業利益
-61.3%
売上高
-10.0%

3行解説

  • 2026年1月期は大幅な減益着地: 半導体市場の回復遅れにより、営業利益は前期比61.3%減の5.5億円と低迷したが、足元では在庫調整が底打ち。
  • 次期Q1の強気見通しと還元強化: 2027年1月期第1四半期は営業利益+75.6%の大幅増益を予想。さらに配当性向を70.5%まで引き上げ、年間50円へ増配。
  • 資本効率への意識改革: 新たな還元指標として「DOE 2%」を導入し、PBR 1倍の恒常的達成を目標に掲げるなど、株主重視の姿勢を鮮明化。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-09 2026-01 通期 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-08 2026-01 第3四半期 2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-08 2026-01 第2四半期 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-09 2026-01 第1四半期 2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-04-25 2025-01 期末 有価証券報告書-第57期(2024/02/01-2025/01/31)
短信 2025-03-10 2025-01 通期 2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)