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JDSC 四半期進捗

決算短信(2026-06 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • AIソリューション事業が売上高前年同期比42.7%増と急成長を遂げ、利益率の高い主力事業としての存在感が大きく向上した。
  • マーケティング支援事業が郵便料金改定の影響を受け、連結全体の売上高(6.3%減)および営業利益(4.5%減)を押し下げる要因となった。
  • 第三者割当増資により約20億円の資金調達を完了。手元流動性は45.8億円へ拡大し、AI人材の倍増(目標220名超)に向けた攻めの投資姿勢を鮮明にしている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 111.82億円(前年同期比 6.3%減)
  • 営業利益: 3.14億円(同 4.5%減)
  • 経常利益: 2.84億円(同 1.9%減)
  • 中間純利益: 2.31億円(同 117.9%増)※関係会社株式売却益の計上が寄与。
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高48.4%、営業利益41.9%、経常利益40.6%。
  • 前年比での勢い: 前年同期の売上進捗率は約51%(前年実績230億円に対し119億円)であったため、今期はマーケティング支援の落ち込みにより表面上の進捗はやや鈍化している。ただし、AIソリューション事業の成長加速が下期の利益貢献を牽引する構図となっている。

3. セグメント別のモメンタム

  • AIソリューション(強い勢い): 売上高19.52億円(前年同期比 42.7%増)、セグメント利益2.27億円(同 34.7%増)。DX活用やAI導入需要が極めて旺盛で、新規・既存ともに好調。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-12
売上高 111.8億円 -6.3% 119.4億円
営業利益 3.1億円 -4.5% 3.3億円
経常利益 2.8億円 -1.9% 2.9億円
当期純利益(親会社帰属) 2.3億円 +117.9% 1.1億円
包括利益 2.6億円 +71.4% 1.5億円
1株当たり当期純利益 15.8円 7.74円
希薄化後1株当たり純利益 15.52円 7.73円

財務状態

項目 2025-12末 2025-06末
総資産 100.3億円 79.9億円
純資産 61.7億円 39.0億円
自己資本比率 60.1% 47.4%
自己資本 60.2億円 37.8億円

通期予想

2025-07 〜 2026-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 231.0億円 +0.2%
営業利益 7.5億円 +29.0%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想