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Kudan 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高が前年同期比170.2%増の4.0億円と急拡大し、商用化案件の進展による成長加速が鮮明。
  • 為替差益(7,883万円)や補助金収入が寄与し、経常損失は前年の5.1億円から2.8億円へ大幅に縮小。
  • 資本準備金の取り崩しによる欠損填補を実施し、財務体質の健全化と将来の利益配分に向けた準備を推進。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 4億33万円(前年同期比 +170.2%)
  • 営業利益: △4億1,619万円(前年同期は △4億3,762万円)
  • 経常利益: △2億8,720万円(前年同期は △5億1,990万円)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △3億2,960万円(前年同期は △5億5,367万円)

通期計画に対する進捗率: 通期売上高予想(9.2億円〜10.2億円)に対し、中間期時点で**39.2%〜43.5%**の進捗。前年同期の売上実績(1.48億円)が通期実績(約7.2億円 ※逆算)に対して約20%強の進捗であったことと比較すると、今期の売上進捗は極めて順調であり、後半に偏重しがちなビジネスモデルながら高い勢いを維持しています。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(AP事業)ですが、以下の領域で強いモメンタムが見られます。

  • 製品化・ソリューション化: Intel社のロボット開発プラットフォームへの採用や、欧州でのデジタルツイン向け大型案件が牽引。単なるアルゴリズム提供から、ハードウェア統合型の「Kudan PRISM」提供へと付加価値をシフトさせています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 4.0億円 +170.2% 1.5億円
営業利益 -4.2億円 -4.4億円
経常利益 -2.9億円 -5.2億円
当期純利益(親会社帰属) -3.3億円 -5.5億円
包括利益 -4.2億円 -4.8億円
1株当たり当期純利益 -29.21円 -51.6円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 30.3億円 34.1億円
純資産 27.2億円 31.3億円
自己資本比率 89.4% 91.7%
自己資本 27.1億円 31.3億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想